01【魅力を過不足なく伝えるためのアプローチブックの作り方講座】

デイサービスや介護施設の営業について、
こんな感覚を抱いたことはありませんか。
説明はしている。
資料も渡している。
それなりに足も運んでいる。
それなのに、
手応えが残らない。
興味を持たれている感じがしない。
最後は人柄頼みになっている。
もし、こうした違和感に心当たりがあるなら、
それは能力や努力、熱量の問題ではありません。
多くの場合、原因はシンプルで、
営業に使っているツールが
本来の役割を果たしていない
ただそれだけで、
知らないうちに不利な営業を続けている、
という状態が生まれています。
前回のメルマガでも触れましたが、
営業の場面を冷静に振り返ってみてください。
相手と常に真正面に向き合って説明している
使っている資料が軽く、薄く、記憶に残りづらい
渡した後、その資料がどう扱われているか分からない
営業先に自社や事業所の名前が残りにくい
内容に変更が出ても、修正が面倒で更新されない
こうした状況に当てはまるなら、
不利な営業に片足突っ込んでいる可能性が高いです。
不利な営業を続ければ、当然こうなります。
・営業に行くたびに説明がバラバラになる
・何をどこまで話していいか分からない
・結局は、人柄の勝負になってしまう
・新人や他のスタッフに営業を任せられなくなる
ここで多くの現場は、
努力や気合いで何とかしようとします。
「もっと何度も通うべきだ」
「しっかり説明をしてこい」
「深い関係性を作っていけ」
実際、これで回している会社も多い。
でも、本当に見直すべきなのは、
個人に依存した努力や頑張りではなく。
会社として
「本当に使える営業ツールの設計」と
「営業を支える仕組み」です。
だから僕は、
自分を信用してくれるクライアントさんと一緒に、
アプローチブックという営業ツールを作ってきました。
これは、
無理に売り込むための資料ではありません。
ただ配って終わりの資料でもありません。
必要な情報をより分かりやすく整えた
本当の意味で”使える”営業ツールです。
だからこそ、
営業経験のない相談員でも、
勤続二年目の新人管理者でも、
営業初日から説明に迷わない。
人によるブレ、説明の差が限りなく小さくなる。
そんな特徴があります。
ただ、ここでひとつ重要な話があります。
今まで数十冊とアプローチブックを作ってきて分かるのは、
いきなり作り始めると簡単に迷子になるということです。
全体の設計がないまま、細部の小さなところに意識が向いてしまうことで、結果として使いづらいものが完成してしまう。
アプローチブックの作成において、
まず考えるべきは、
何を載せるのか。
なぜそれを載せるのか。
どの順番で伝えるのか。
そして同じくらい大事なのが、
何を削るのか。
なぜ載せないのか。
ここを言語化できないまま作ると、
結局は既存パンフレットの焼き直しになります。
そこで今回、
自社の魅力を過不足なく伝えるためのアプローチブックの作り方講座を通じて、多くの事業所が一番苦手としている言語化と全体設計を二人三脚でお手伝いをしていきたいと思っています。
この講座では、
事業所の魅力を盛りすぎず、削りすぎず。そのままの等身大で伝えるために、どのような構成で、どのような言葉で、どのようにデザインすべきか。
その設計を一緒に整理していきながら、
アプローチブックの完成を目指していく。
僕がこの講座をおすすめしたいのは、
こんな方です。
・店舗ごとの特色を出しつつも軸は揃えたい人
・営業活動をブラックボックスにしたくない人
・新人や複数人でも同じ話ができるようにしたい人
・営業のたびに何を話すか迷う感覚を減らしたい人
・自社の魅力を過不足なく相手に伝えたい人
一応、念のため書いておきますが、
・即効性のあるテクニックが欲しい人
・テンプレートだけを手に入れたい人
・考える作業も丸投げして楽したい人
こうした方には向いてませんので、あらかじめご了承ください。
今の営業状況を振り返った時に、やりにくさ、迷い、矛盾、そうした違和感を抱えていて、このまま今のやり方を続けるよりも、一度設計から見直してみたい。
そんな事業所をお手伝いする講座にしていきたいと思っています。
ただ、いきなり講座の申込みにはしていません。
ここまで読んでみて、
少し気になっているけど、自分たちに作れるかどうか。
今の状況でやる意味があるのか、まだ判断がつかない。
そう感じる人もいると思いますので、まずは無料相談という形でお話ししましょう。
この相談では、
アプローチブックに対する僕の考え方や全体像をお話しするので、この取り組みが自社に合うかどうか。今必要かどうか。
整理する時間にしていただければと思います。
同時に、今の営業状況のお話も伺いますので、現状把握をより正確に行う時間として使ってもらって構いません。
(無料相談はオンラインで実施します)
相談をしたからといって、講座参加が決まるわけではありませんし、僕から無理に勧めることはありません。
むしろ場合によっては、
「今は作らない方がいいです」
と伝えることもあると思います。
お話をした上で、
「この取り組みに興味がある」
「ちゃんと設計からやってみたい」
「新しいやり方にも挑戦したい」
そう思えた時は、
次のステップを一緒に考えましょう。
というわけで、
まずは無料相談から受付けます。
下記フォームからご連絡ください。
それでは、また。
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