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インフルエンザで会社を休んでも応援される人とされない人の違い

FUJIMI
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34才の時にサラリーマンから独立をして会社を設立。現在は介護ビジネスオーナーの方と一緒に仕事をしています。業界の既成概念に縛られない働き方が好きです。 無料メルマガも絶賛発行中です。 最近は介護×映像・介護×カフェなど色々な分野とのコラボにも挑戦しています。
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昔のことは置いといて、最近ではインフルエンザに掛かってしまったから一週間程は会社を休まないといけない。もちろん感染を拡大させないために会社を休むことは必要なことだし(他の社員やお客さんに移してはいけないし)早く体調を回復させて元気になってほしいので、しばらくお休みすること自体には僕からの異論は1つもない。マスクしてゲホゲホしながら無理に出勤して来ることはないよ、と心から思う。

↑これは大前提です。ということをあえて伝えた上でちょっと考えたいことがある。

結論を言うと、

感情で理解される努力を日常からしている?

という部分。

ある人がインフルエンザになったとする。

すると病院で先生に言われます。

一週間会社をお休みして自宅で安静に・・・って。

で、その人は会社に言います。

『インフルエンザなので会社を●●日までお休みします』

で、会社もしくは上司は言います。

「はい、わかりました」

だいたいパターンとしてはこんな感じですよね。

会社は(上司は)社内で感染が拡大しても困るし、対応するお客さんに万一移しても大変だから出社は控えてください。と当然なると思う。

でもこうなった時に『理屈(頭)では理解できるけど、感情(心)では理解されてない人』っていません?

昔(10年くらい前とか)って多少具合が悪い(風邪っぽい)くらいで会社を休むことをあまりしなかったように思うし、会社も大きな声で『休んでください、出社は控えてね』みたいに言ってなかったんじゃないかな、と記憶している。その程度で休んだりしないよね的な無言のプレッシャーがあったくらいじゃない?

つまりその当時って『理屈でも理解されなかった』んだと思うんですよ。

でも時代が変わって世の中の考え方が変わってきて、ある意味では堂々と休めるようになってきた。

(※何度も言うけど僕は休むことがいけないとは思ってないですよ、理屈でも感情でもちゃんと回復して元気になったらまた頑張ってねって思う側です)

たまにテレビなんかで街頭インタビューやっていて、意見が割れることってありますよね。

僕は見ていて思うのはきっとこのあたり(感情か理屈かの部分)じゃないかなと思ってみてる。

昔のように理屈でも理解されなかった時代に「コンチクショー」って頑張って出社していた人からすれば、理屈で理解される時代になってきたとはいっても、なかなか『感情が理解しない』ってことになっているんじゃないか、って思うのよ。

だからTVを見ていて「風邪でも出社だろう!」って言ってるのは大抵40代オーバーがほとんどだとお見受けするw

だけど、その人達の言葉をもう少し咀嚼すると「たしかに他人に移しちゃマズイとは思うよ(理屈ではね)、でもさ風邪くらいで休むなんて自覚が足りないんじゃない?(って感情なんだよね)」ってことのように聞こえません?

僕はそう聞こえるw

感情の理解は“される”だけじゃなく“させる”努力も必要

ちょっと想像するだけで『感情で理解させる重要性』が分かると思うんだけど

あるスタッフが前日に夜12時まで友人達とカラオケをしていた

その後も寒い中でずっと飲み歩いていた。そして・・・

翌日、風邪を引いたから会社を休みますと連絡が来たとしよう。

もしこの人があなたの隣の同僚だったらどう?

感情的に応援できそう?忙しい中でも残った自分たちでなんとかしよう!ってエネルギー湧くかね?

んーーーどうもね、応援しにくいな・・ってならない?

いや、わかってるよ、退勤後のプライベートな姿まで見えないしさ。

会社を出た後に誰とどこで遊んでも本人の自由でいいんだし。

もちろんそんなところまで見守るなんてしない・できないわけだし。

でもね、いろいろな現場でいろんな人を見てるとわかるんですよ。

どうやら感情で理解されにくい人ってそのあたりも普段の勤務の様子から透けて見えるってことが多いんですよ。

あの人が風邪なら(インフルなら、体調不良なら)仕方ないよ、残った私たちで頑張ろう!

って思われる人

あーまたあの人か・・(残された方は大変なんだけどな・・・)

って思われる人

どちらも表面上(現象)は「お休みする」ってことなんだけど、その中身が全然違ってるのよ。

経営者やその部署のトップのポジションの人って

『感情でも理屈でも理解される(できる)職場』にしていかなきゃダメだと思うよ。そこの努力は絶対頑張って欲しい。

ただ、休む側(スタッフ側)もそこは同じく努力があっていいんじゃないだろうか?と。

くどいようだけど、ホントにいろんな場面に立ち会うからわかるんだけど

「インフルだから会社は自分を休ませなきゃいけない」(理屈で理解しなきゃいけない時代だからさ)ってことにあぐらをかいてしまうような態度はダメだよ。

それすると残って頑張る人達(同じ職場の同僚)にちょっと失礼だし、まさに感情では理解されないよね。

その一方では感情でも理屈でも理解されていて誰が体調不良になっても気持ちよく休む(本人はしんどいだろうけど)ことが出来ている職場もあるから余計に浮き彫りになって見えちゃうだけなんだろうけど・・

働きやすい職場作りとか、やりがいのある職場ってものは、なにも経営者だけのミッションじゃなくて

そこにいる人たちみんなで作っていかないとね、と思った次第です。

 

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