デイサービス集客を、もっと楽しくする新しいトビラ

デイサービスの管理者は体験見学の順番にまで意識をする

FUJIMI
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FUJIMI
34才の時にサラリーマンから独立をして会社を設立。現在は介護ビジネスオーナーの方と一緒に仕事をしています。業界の既成概念に縛られない働き方が好きです。 無料メルマガも絶賛発行中です。 最近は介護×映像・介護×カフェなど色々な分野とのコラボにも挑戦しています。
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あなたのデイサービスは何番目なのか?

どうも藤見です

午前中のデイ会議での出来事を書こうと思って行きつけのカフェに来てみたら
隣の席で大学生くらいの女性(一人)の独り言が盛り上がり過ぎています

まったくもって集中できませんww

現にこうして書いてしまうほどです

世界の名建築のようなタイトルの辞書サイズある本をペラペラとめくって
『すごいなぁ、、うーわぁ』
また数ページめくっては
『うーーん、なんだこれぇー』

このような独り言が止まりません
全力でフロアに響き渡ります

・・・誰かなんとかしてくださいw

さてさて、

ここから本題です↓

あるデイサービス会議で相談員さんが、

『3組ほど、急にご家族が見学に来ました』
『どのご家族もデイサービスがどんな場所が知らない様子でした』
『ちなみに、先月配布したチラシを見てくれた方たちのようでした』

といった内容で、少し興奮気味に話してくれました

みなさんのデイサービスにはその地域にお住まいの方たちが
直接押し掛けて(見学に)くることは頻繁にありますか?

私のクライアント先でちゃんと継続して折込や販促している所は
開始して3ヶ月程経過すると、こういった光景を目にするんですよね

それもまだどこにもかかりつけのケアマネがいない
フレッシュな状態の『これから客』という人が
一番最初に私達との接点を持ってくれます

今はこの業界も事業所数が膨大に増えて
どこも相見積りのオンパレードですので

利用者数を増やしたいと考えるなら
最初に接点を取れることは非常に有利になります

実際に

1番最初に見学したデイサービスと
最後に見学したデイサービスだったら

圧倒的に「決まりやすい」のは1番目です

2番目、3番目に見に行く時の人の心理は
わかりやすく言えば1番目との比較だからです

言ってしまえば、アラ探しをしているわけです

後になればなるほど良い点が目に入っても
1番目を上回っているのかどうか?
ということを考えます

(ただし当事者では判断が付かないケースもあります)

すると・・・

人の心理とは面白いもので
『認知コスト(考える労力)が高い』ものを嫌う傾向にあるので
思考停止状態になりがちです

で、結局は
『最初に見たところでお願いしよう』
となるんです

特に1番目、2番目、3番目のそれぞれのデイの実力が
負けず劣らずの場合などはこの傾向が強く出ます

体験や見学に来てもらうこと自体が大事なのは当たり前ですが
実はその順番も非常に大切なんです

あなたのデイサービスも
お客様にとって1番最初に見学に行きたい!!
という思いになるようにしていきましょう^^

それでは、また!

 

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