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携帯ショップがかなりカオスな現場になっていた

    
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携帯ショップがかなりカオスな現場になっていた

先日かなり久しぶりに(たぶん今のiPhoneを購入した時以来だから数年ぶりに)携帯ショップに行ってみたところ、ショップの店員さんとお客さんのやり取り(攻防)がまるでカオスでした。

僕は何かの設定であったり料金設定などはデバイスでやっていたので、対面のショップがここまでトンチンカンなことになっているとは想像以上でした。

想像以上のカオスだったのです

僕が目撃したカオスな現場その1

お客さん(60代くらい男性)

「ポイントが欲しい」

「3000ptくらい溜まってたはずだから」

「それを貰いにきた、早くおくれ」

ん?

んん?

さては勇者様ですか?

思わず心の中でつぶやいてしまった。

でも本当にそのお客さんは3000ptをもらいにきた、ようです。

まさかの手渡し希望?コイン的な?

あるわけないだろw

・・・と近くで見てたんですが、どうも大真面目な表情で店員さん(村人A)に詰め寄っています。

店員さん(仮:村人A)も困ったものです。

村人A「●●社で契約をされている方ですか?」

と問いかけても

勇者様には通じません

「もう解約してしまった」「でも3000ptくらい溜まっていたはずだからそれを取りに来た」

なるほど、なるほど、●●社を使っていた当時に溜まっていたポイントが名残惜しくなってキャリアは解約したけどポイントだけは使いたい。のような意図ですか・・・

2つ隣のテーブルにいた僕は待ち時間も気にならないくらいに『勇者様と村人A』の会話に釘付けです。

・・・この先にどんなクエストが発生するのかますます気になる!

と思っていたら、さらにその1つ奥のテーブルで別のクエストが発生した模様です。

僕が目撃したカオスな現場その2

お客さん(50代くらい女性)

「ちょっとこの電話切らないで!これ●●(社)さんの電話を借りて掛けてるの、だから切られると困るのよ」「あー、さっきの人どこいっただろう、もう困ったわ・・・」

おそらく確認事項を別の誰かに電話で聞いている様子。その電話は自分の携帯じゃなく店舗の子機を使っている。だから切られると折り返しが取れない・・・という状況でしょうね。

そうした推理をしていると、なんとこの女性、すでに対応中の別のお客さん(順番が先の人)を押しのけてズカズカとカウンターの中に入っていって「ねぇさっきの人いませんか?」と。

かなり強引な割り込みだなーと思いましたが当の本人は周りが見えてない。

なるほど緊急クエストってやつですね。

割り込まれた側のお客さんも呆れ顔です。

あれれ・・

そちらに見とれている間にさっきの男性(勇者様)がまたなにやら言ってます。

自分のメールアドレスを聞かれてもわからない。当時のパスワードもわからない。

名前や電話番号を聞こうにも、その3000ptの持ち主(契約者)は別の家族だという始末。

最後には『まだ待たせるのか?』とすごい剣幕で怒ってる。

『早く3000ptを出すんだ!一刻も早く村を出てモンスターをやっつけないと世界が滅びるだろう!』

とアフレコを入れながら見ている僕は悪い人です、村人Aを助けられない小心者です。

追伸:

さすがに店員さんを見ていてカワイそうだなというか辛いだろうな、と思いましたよ。

こんなカオスな対応を連日やってると思うと。

格安携帯の会社が実店舗を持たずWEB(オンラインショップ)でやる意味がよーーーーーーく分かりますね。

ショップ側も待ち時間の短縮などで事前予約制をやったりしてもその予約方法が分からないと店に飛び込んでくるわけですからね。

僕の用事はほんの3分程で終わったんですが実質待ち時間が25分くらい。

でもなかなか勉強になる時間でした。

足を運んでリアルにこうした現場を見ると、両サイドの問題点や改善案が浮かんでくるのですぐに介護事業にも応用しておきたいな。と。

3つ4つアイデアが浮かんだ待ち時間となりました。

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