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勇気の正体

FUJIMI
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FUJIMI
34才の時にサラリーマンから独立をして会社を設立。現在は介護ビジネスオーナーの方と一緒に仕事をしています。業界の既成概念に縛られない働き方が好きです。 無料メルマガも絶賛発行中です。 最近は介護×映像・介護×カフェなど色々な分野とのコラボにも挑戦しています。
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「勇気」って何でしょうか?

よく「勇気を出して◯◯する」というような表現がありますが
僕はここ数年「勇気」って言葉の正体がよくわからない時期がありました。

ご飯を食べたら出るような例のアレとは明らかに違って
気合とか熱意とかやる気のような可視化出来ない「モノ」を出せと言われても

イマイチ正解がわからなかったんです。

イメージしやすいのはドラゴンボールの孫悟空が気合を溜めるような「はぁーー」的な場面ですが、アレを勇気だと解釈するのはちょっと違う気がしますし、念じてもダメな気がします。

そこで、

いろいろ勉強している中で「あ、これか!」と思うものを見つけました。

まず、そもそも論として

勇気を出す必要はなかったということです。

どういうことかと言うと

僕は勇気の正体を次のように定義しています。

自分の弱さを隠さない

仕事で関わる大勢の人達(社長や社員さんやスタッフさん)と話していると、その誰もが等しく自分の弱点を抱えているように思います。

それぞれのレベル感や問題の大きさは違ったとしても必ず誰もが弱点ってあります。

もっと言えばハチャメチャに強いあの孫悟空や海賊王を目指すあのルフィーにだって必ず弱点は必ず用意されています。

実はここにもヒントがあったわけです

彼らの物語(漫画)を読むとわかるように、彼らは仲間に対して自分の弱点を隠すことをしません。

むしろ見事なまでにさらけ出しています。

開き直ると言い換えてもいいくらいにw

つまり

「勇気」とは自らの弱さを隠さないこと

このように理解しておくのです。
コレ、かなり楽になります。

「勇気」を出そうと頑張るのではなく、結果的に「勇気」は出ているようになります。

僕はこの考え方で「勇気」を解釈するようにしてから人に対してより優しくなれた気がします。
自分の弱さを知られることの「恐怖」が少しずつ消えてきたようにも思います。

『開き直る』と言うとイメージが悪く思えますが、実際に周りの人はすごく助けてくれます。

出来ないことを「ごめん出来ない」とハッキリと言うことも勇気だし

助けて欲しいことを「手伝って」とハッキリと言うことも勇気です

勇気を出してから「手伝って」と言うのではなく、隠さずに言うことが勇気だってことです。

いい機会なので
ちょっと考えてみてください。

リーダーとして頑張っているあなたの弱さは何ですか?

最近、自分の弱さを仲間(メンバー)に話しましたか?

自分の弱さを語れる人のことを「勇気のある人」と言うなら、その弱さを克服しようと挑戦する姿を人に見せて「勇気を与える」こともできるはずです。

・・というように考えてみてはいかがでしょうか。

実はこれ、ある一人のメルマガ読者に対してのメッセージなんです。

その一人を名指しするとビックリするだろうと思って名前もイニシャルも書きません。

ですが、もしその他の(あなたの)心にも届いたなら

是非「勇気」の定義について見直してみてください。

決して一人で無茶をすることじゃないし

ヤケになって残業することでもないです。

手助けされることは【負け】ではありません

仲間を見失わないでください。

【弱点】から逃げずにいてください。

僕も同じように過去に失敗したから、

今のキミのことが痛いほどわかります。

弱点を隠さなくても

仲間が補ってくれます。

信じましょう。

 

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