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デイサービスが今話題の「Go To トラベル」から着想を得て作るべきもの

FUJIMI
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34才の時にサラリーマンから独立をして会社を設立。現在は介護ビジネスオーナーの方と一緒に仕事をしています。業界の既成概念に縛られない働き方が好きです。 無料メルマガも絶賛発行中です。 最近は介護×映像・介護×カフェなど色々な分野とのコラボにも挑戦しています。
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今なにかと「Go To トラベル」が話題になっていますね。

早々に見切り発車して「やるよー!」って宣言しちゃったけど、東京都在住者は除外、若者と高齢者の団体旅行は除外と、色々な後乗せ(辻褄合わせ)をしていて、観光の現場は余計に混乱している感がアリアリなんですが…

ま、僕はとりあえず少し落ち着いたらお世話になっているクライアントさんの地元の観光復興のために一人で旅行でもしようかなと考えております。

ということで、

「Go To 」から着想を得て作るべきもの

今多くの人の耳に馴染んでいるこの「Go To」というフレーズを使うのはアリだな、と思っています。

というのも、

ちょっと別の話になりますが、最近マンションのポストに近隣のスポーツジムのチラシが3つ届いたんです。

そこに書かれていたそれぞれの見出し(キャッチコピー)が面白くて。

A「10万円で理想の体型になろう」
B「もうそろそろ体を動かそう」
C「話題の●●●でストレス発散」

(※少し言い回しは変更しています)

3社とも違う見出しだったわけですが、

今ならではのキーワードを含んでいるAは、例のお金の使い道を具体的に提案しているように見えますし、Bは自粛生活で体がなまっていることを連想させていると思います。

つまりAやBはこの時期だからこそピンと来るものですが、Cは去年でもいつでも言える感じがします。

こうして同じタイミングで3社のチラシを見て思うのは、

うまく見出しを考えているな〜ということもあるんですが、世の中の話題性やイベント、季節行事に上手く絡めていくことは大事だよな〜、ってことです。

だって、GWもお盆もクリスマスもバレンタインも数え出すとキリがないほどにイベント行事が年中繰り広げられていて、(他の日に普通に買える物でも)あえてその日にあやかった(絡めた)セールスをしている商品やサービスってたくさんあるわけじゃないですか。

そう考えると、

普通に見せるよりも、あえてそこに乗っかった(あやかった)ことをしたほうがピンと来てもらいやすいと思うし、今回のような話題性まで含めれば絡めるテーマに困ることはほぼないよね、と思います。

もちろん介護サービスが商品だとしても同じように使えると思います。

そう考えると、今は「Go To ◯◯◯」を使うのは一番引きが強いのかな(旬ってこと)と思います。

ちなみに、

このGoToが発表される少し前にあるデイサービスで企画したチラシは「お盆」に絡めていますが、秋にやる集客アプローチでは「GoTo」を使いたいね、なんて話してます。

皆さんはこうした話題性にあやかった施策をやってますか?

今から準備を始めると夏は終わってしまうと思いますが、秋も冬も年末年始もお正月もイベント行事や話題性は次々とやってくるので、まだやったことがない場合は少し意識して絡めてみるといいかなと思います。

見せ方がいつも同じパターンで面白くないものになっている場合は特に!

いい変化が出せると思いますよ。

それでは、また!

 

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