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【30代次世代候補 VS 60代現役トップ達】再編を求められる介護現場のリアルな問題

FUJIMI
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34才の時にサラリーマンから独立をして会社を設立。現在は介護ビジネスオーナーの方と一緒に仕事をしています。業界の既成概念に縛られない働き方が好きです。 無料メルマガも絶賛発行中です。 最近は介護×映像・介護×カフェなど色々な分野とのコラボにも挑戦しています。
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今、組織を若返らせなければいけない状況の現場があるんですね。

その理由は凄くシンプルで「現場トップの高齢化」です。

会社設立から20年近く現場で第一線を走ってきてくれた人達がいるんですが、そのメンバーが現在も組織のトップを担っているんです。

もちろん、そのことへの感謝や功労はあるので、それが自体がダメってことではないです。

ですが、デメリットがあるのも事実で。

次の世代へのバトンがなかなか繋がっていないという問題をずーーーっと抱えているわけです。

このままだとトップ層はあと数年で定年というゴールを迎えて会社(現場)を去っていきます。

もうあと数年先です。

数年なんて「あっ!」という間にきます。

このままいくと5年後の現場(=会社)を守ることができないので組織を若返らせなければいけないわけですが、中間の世代にはどうもそこに立てる人材がいません。(該当するメンバーはいますが雇用形態や素質が合致しないんですね)

で、だんだんと年齢を下っていくと該当する人(人財の原石です)が28歳という若い世代になりました。

「なりました。」と過去形なのはすでに該当メンバーへは社長から話が出ているようで「この若いメンバーで組織を再構築することになるので、藤見さん手伝って」ということでした。

以前に何度も集客営業会議をしている会社で社長のことはよく知っているので「なんとか頑張っていきましょう」となったわけですが。

なかなか一筋縄ではいきませんね。

60オーバーの現役トップ達と30代の次世代トップ候補達の年齢差がおよそ30歳分あります。

よく言われることですが、15歳離れるとそれぞれの育ちのバックグラウンドが変わって思考や価値観など話が噛み合わなくなると言われます。

「まさに!!」といった状況です。(今回は15の2倍離れているので余計に噛み合わない)

現トップ陣のメンバー達は口(言葉)では「若い世代に後は任せたい」「体もボロボロなんだからこれ以上は無理だよ」なんて言いますが、態度が真逆で・・・(汗)

若い次世代スタッフ達に舞台を譲らないようです。

どうしたもんでしょうか。

いっそのこと彼らの定年を待って、その後に再構築をするべきかな、とも思ったんですがそこまで待っているわけにいかない事情があって、現トップ陣は古い思考(なんて言うと怒られるんだけどw)で営業に出たり集客概念がないのでこれまでも事業所の集客はずっと若手が担ってきた背景があります。

つまり、実際は60代のメンバーの目を気にしながらやっているアクションなので「気疲れが半端じゃない」と、若手達もいつ心が折れてもおかしくない状況。

なので

もうあと数年待って・・・・という状況を作ると定年が先か若手が降りるのが先か、といったシーソーゲームです。

ん〜〜〜どうしたもんでしょうか。(2回目)

こうした問題を抱えている現場って他にも多いんでしょうかね。

頑張ってなんとかしなきゃですね。

 

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