デイサービスや老人ホームの集客をアップデートしよう!!!

初心者には初心者の戦い方があります

FUJIMI
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FUJIMI
34才の時にサラリーマンから独立をして会社を設立。現在は介護ビジネスオーナーの方と一緒に仕事をしています。業界の既成概念に縛られない働き方が好きです。 無料メルマガも絶賛発行中です。 最近は介護×映像・介護×カフェなど色々な分野とのコラボにも挑戦しています。
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デイサービスの事業所がある周辺に勉強会に参加しませんか?

という主旨でポスティングをしました

その枚数は
わずか500枚

たったそれだけで
15名の一般参加が集まりました

一度経験すると
このやり方は癖になりそうです
5千枚でも5万枚でもなく
たった500枚だからです

一般からの参加者は

ほとんど事業所の存在を知らない人
知っていても近寄りがたい人
知っていても関心の薄い人
がほとんどですので
事業所にとっては絶好のPRチャンスです

「勉強会」については
以前ブログでも少し触れましたが
ほんとうにこれからの集客力の差が
顕著になる施策だと思います

まだ取り組んだことがないなら
早く実施して経験値を増やして
おいて欲しいです
もう実施経験があるなら
もっとうまいやり方を探して
工夫を追加して欲しいです
ひとつ簡単な工夫を紹介すると
必ず「相談付き」と明記しておくことです

実際やってみるとわかるのですが
スケジュールの中で一番盛り上がるのは
参加者がスタッフと話し合う「相談の時間」
です

ただ、相談はオプションとして
付加しておくのがポイントです

ちょっと先走って
「デイサービス相談会」とかチラシに書くと
よくないです

相談自体を目的に行くのは
相当に欲求レベル(痛みレベル)が高い状態
の人なので

そもそもチラシを見て相談に行こ〜う♪

なんて悠長なことはしていません

すでに地域包括(いきいき支援センター)に
駆け込んでいたり、もうケアマネが付いていたり
ある程度の情報収集をしている人です

その人たちをターゲットにして集めると
人前で話すのが慣れていないスタッフにとって
参加者とのパワーバランスが崩れる可能性があるので
ちょっと危険なんです

・・・
ほら、勉強会が盛り上がるのは
まだちょっと先の問題だけど
今から勉強しておこうーー!っていうような
まさに準備を始めようとしている人が
来てくれるのが一番ですよね

参加者がこれから準備をする人なので
スタッフが前に出て講義をしたり話をしたり、
相談に乗りますよ、というと
「先生=生徒」の関係が築きやすいです

話し手(スピーカー)として能力が低くても
講義の内容が下手くそだったとしても

この関係性が作れる場は
やる側にとっては安心できます
なので
もう一度いいますが
相談はオプションで付ける
のが良いです

・・・
勉強ついでに相談もして帰ろう
と思ってもらえる人を10名くらい集めて
練習して、人前に慣れていって

少しずつ集客エリアを広げていく
これが一番ストレスのないやり方です

 

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