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ドクターイエローを眺めていて思ったこと

FUJIMI
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34才の時にサラリーマンから独立をして会社を設立。現在は介護ビジネスオーナーの方と一緒に仕事をしています。業界の既成概念に縛られない働き方が好きです。 無料メルマガも絶賛発行中です。 最近は介護×映像・介護×カフェなど色々な分野とのコラボにも挑戦しています。
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何気にドクターイエローを見たのはこれが初めてでした。

希少性が高いものだとわかっているので思わず人前で写メってしまったけど、ふと周りを見渡すと大人も子供もみんな撮ってましたねw

改めて考えてみると

子供も大人も夢中になれる「新幹線」ってすごいコンテンツですね。

人によっては単なる【移動手段】ですが、また別の人によっては【憧れの対象】に変わったりするんですからね。

そうやって考えると車も電車も飛行機も、船もあらゆる交通手段(インフラ)は誰かにとっての【憧れの対象】になれるってことですね。

ドクターイエローを写真に納めようと夢中になっている大人(自分も含め)を見ていると、コモディティ化した商品が二極化していった時に淘汰されず生き残るには元からある意味の捉え方を変えてしまうことなのかもしれませんね。

つまり単なる【移動手段】として考えていかに乗降客数を増やすのかを考えるのではなく、いかに【憧れの対象】になれるコンテンツ(:サービスや商品)にするか?を同時に考えていくことができれば子供から大人まで幅広い層に支持してもらえるようになるんじゃないかな。と

移動のために止む無く利用する人もいるだろうけど、親にせがんで乗りにくる子供達もいて。少し先の未来では当時乗れなかった子供が大人になってから乗りに来るとか。

こういう循環になってしまえば商品力って相当強いですよね。

ドクターイエローを眺めた後に新幹線のぞみ号に乗りながらそんなことを思っていたわけですが、

同じように考えて介護サービスでも【介護を受ける場所】という意味合いを【●●●のための(をする)場所】といった具合にその場所に対しての意味をオリジナルな新しいものを追加しまうことは可能なんだろうな、と思います。

制度や基準はキチンと守りながら意味を新しく変える(追加する)ことは事業所単位でも出来るだろうな。

競争が激化しているエリアや地域ならなおのこと。

この思考の発展形はファン化やブランド化に繋がっていくだろうし、人材不足のこの時代はスタッフ雇用などの面でも同じことでしょうね。

追伸:

意味合いを新しく付加するのは何も事業所レベルではなく個人レベルでも出来ることです。

最近だと、とある介護施設の「施設長」という自分の意味合いに『珈琲バリスタ』を付加した新しい自分に挑戦している人も知っています。

そして自分自身も今ある新しい意味合いを付加するために現在挑戦中だったりします。

新しい意味を付加するならできるだけ今いる自分とは遠くかけ離れたものの方が相乗効果がいいと思います。

 

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