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後悔しない介護施設の見分け方

FUJIMI
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34才の時にサラリーマンから独立をして会社を設立。現在は介護ビジネスオーナーの方と一緒に仕事をしています。業界の既成概念に縛られない働き方が好きです。 無料メルマガも絶賛発行中です。 最近は介護×映像・介護×カフェなど色々な分野とのコラボにも挑戦しています。
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介護施設に一歩足を踏み入れて「挨拶」が聞こえない場合は要注意

こうしたフレーズを一度は耳にしたことがある人は多いと思うけど、単なる「挨拶」ではまだ足りなくて、本当に危険なのは「心地よい挨拶」が聞こえない場合だと知っておいて欲しい。

たとえば、

世の中にコンビニ件数以上に膨れ上がったデイサービスという介護事業所。

このデイサービスをコンサルする時にスタッフや管理者に必ず言うことなんだけど、外部からの来客があった場合には

その人がどんな人でどんな関係者であるかなんて考える前に、秒で「心地よい挨拶」を出せるように意識しておいたほうがいい、と伝える。

コレに限っては事業所の見られ方(評価)で圧倒的な差が着くのが第一印象の「心地よい挨拶」だから反論の余地はないよ。

ただ「挨拶」をすればいいわけじゃなくて、相手が「心地よい挨拶」と感じるレベルで出来ないと意味がない。

「めんどくさそうに聞こえた」時点でそれは挨拶ではなくなるし、マイナス評価として確実に加算される。(第一印象のマイナスポイントは後から挽回するのがとてつもなく大変)

だから相手が「心地よい」と思える発声が絶対必要なんだけど、
実はそうした「心地よい挨拶」が聞こえる事業所って経験上あまり多くない。

その理由としてハッキリしているのは

そこで働くスタッフが「外部からの来客を想定していない」ということが理由としてある。

なぜ想定できていないのかと言うと

スタッフ自身が介護施設にやって来る人のパターンを次の2つしか無いと思っていていることが原因にある。

「介護を必要とする人」と「介護を仕事とする人」

この2パターンしかここには来ないと思っている人からはただの「挨拶」はあっても「心地よい挨拶」が秒で聞こえることって今までの経験上でほんと皆無だった。

明らかに若い人(30代でも40代でも)だったり、明らかに要介護者ではない(つまり利用者さんじゃないな)と一見してわかる人が事業所の玄関から入ってきた時に中のスタッフが取る行動には少しの間が生まれる。

「ん?誰だろう??」という思考の間である。

すると、

そこに立っているあなたに届くのは

「心地よい挨拶」ではなく
「あなた誰ですか?」的な視線が突き刺さる。

このあたりの前提を踏まえてもらうと

すぐさま玄関に視線を送って相手にとって心地よい挨拶が秒で出せる事業所というのは外部からの来客が「常にあるもの」として考えられている(つまり来客を受け入れられている時)にしか出せない。

今後もしかすると、あなたも親戚だったり近い人のためにいずれ介護施設やデイサービスを見学に行く時が今後あるかもしれない。

だから覚えておいて欲しいんだけども

そこの玄関を開いて、秒で「心地よい挨拶」が聞こえてくるところはあなたのことを来客として快く受け入れてくれている。という一つの目安として考えてもらうと介護施設選びもやりやすくなると思います。

 

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