デイサービスや老人ホームの集客をアップデートしよう!!!

デイサービスもホームページを気にする時代だから

FUJIMI
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FUJIMI
34才の時にサラリーマンから独立をして会社を設立。現在は介護ビジネスオーナーの方と一緒に仕事をしています。業界の既成概念に縛られない働き方が好きです。 無料メルマガも絶賛発行中です。 最近は介護×映像・介護×カフェなど色々な分野とのコラボにも挑戦しています。
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こんにちは

デイサービスの集客を今よりも楽しくする

介護マーケティングコンサルタントの藤見です

介護事業の社長とホームページの製作会社の社長と私と。。

3人での会議をしていました

というのも、

この事業所では10年ほど前に作った

オフィシャルサイト(いわゆるホームページ)を

ずーっと放置した状態で特に更新などもなく・・

という状態です

このままでは

「ただあるだけの看板HP」

にしかならないので

スマホでなんでも先調べする今の時代に対応させていこう!!

ということになって

24H誰よりも働いてくれるHPにするために

どのようなデザインにしていくのか

どのようなテキストで書いていくのか

といった会議を重ねています

同業者を見渡しても

やっぱり数年以上放置したままのHPを

持っている会社って割りと多いですよね

特に介護事業のホームページって

製作時期が2000年初期が多くなるので

(保険サービスが始まった頃です)

業者に一存していたってパターンも多いです

作られたHPに罪はないですが、

当時のホームページのゴールは「設置」することでした

とにかくインターネット上に存在させることが目的で

ほとんどは第三者評価を気にしたサイトです

さらに言うと、

このゴールは介護事業所にあまり旨味はなくて

結局制作会社が儲かっただけ、ってオチです

お金を払っている事業社にとっては

そのHPから申し込みや問合せが来ることを

ゴールとしなければいけないんですけど。。汗

この状態を簡単にいえば、

自分が寝ている間でも

「24時間自動で働いてくれる」

ようなイメージです

今もそうですがほとんどの製作会社って

そんなことを考えて作ってはくれないことが多い

製作会社は商品を納品することで料金がもらえるわけなので

とにかくHPという”商品”を納めることに集中します(当然です)

まぁこういった矛盾はよくある話です

以前も大きな法人で自社サイトを400万円かけて

大々的にリニューアルした社長と話ましたが

あとで見たところ

まさに設置することがゴールのサイトでした

とても豪華なHPが設置されたのはいいですが

果たして24時間自動で働いているHPなのか?

と考えると謎なんですよね

数百万円も投資してネットの世界に自分の看板を出す

看板掲げることがゴールなら納得していいんですが

きっと違いますよね

普段自分たちが頑張って営業したり集客する活等と

自社HPがリンクすることで新しい見込み客の背中を押す

こうなるとホームページの価値が上がります

冒頭の介護事業社では

年末にサイトをリニューアルする予定なので

依頼する製作会社の社長に来ていただいて

会議を重ねて作戦を練っているところです

これを読んでいるあなたの事業所も

あらためて「◯◯デイサービス」とホームページで検索して見てください

果たしてこれは一般の方にとって理解されるものなのか?

と疑問が浮かんでくる方もいるかもしれません

手遅れになる前に早めの対策をしておきましょうね

(^o^)

今日も最後までお読み頂きありがとうございます

それでは!また

 

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