デイサービスや老人ホームの集客をアップデートしよう!!!

間違いだらけのデイチラシに共通しているシンプルなルール

FUJIMI
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FUJIMI
34才の時にサラリーマンから独立をして会社を設立。現在は介護ビジネスオーナーの方と一緒に仕事をしています。業界の既成概念に縛られない働き方が好きです。 無料メルマガも絶賛発行中です。 最近は介護×映像・介護×カフェなど色々な分野とのコラボにも挑戦しています。
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ご存知だったでしょうか?

サクッと折込みをして半月後には
体験の問い合せを10名以上集客する
デイサービスが実在することを

そのような結果の出る折込みチラシのことを
私はヒットチラシと呼んでいますが

こういった結果を引き込むチラシは素人にも作れるんです

というよりも・・・

素人の方がヒットさせていると言っても
過言じゃないくらいです

年末年始のこの時期は
折込みチラシを使って集客するデイサービスにとっては
まさに、かき入れ時です

とりあえず11月末に地域への折込みをして
すでに体験の受付がストップになった
なんて贅沢を言っている事業所もあります

すべてはヒットチラシのおかげです

いつもいつも言っていることですが

ヒットチラシを作る上で大事なのは
業界っぽいチラシを作らないことです

アレまったく反応取れないんですよ、残念ながら

初めてそのチラシを見た人があなたに声を掛けるかどうか?

という視点で考えてみるとわかりやすいかな、と思うんですが

今までの業界チラシのままでは
声を掛ける理由がそこには記載されていないのが現状です

では、どうすれば見た人があなたに声掛けるのか?

もっとも簡単に、わかりやすく言えば、

今までの当たり前(常識)をやめてみると
案外簡単にできたりします

たとえば、

この3つを今も続けているならスグに止めたほうがいいです

はい、今スグ事業所の棚からチラシを取り出してきて・・・
もしくはパソコンからチラシデータを開いて・・・

チェックしてみてください

その1,いきなり名前を出さない

これはタテ書きでレイアウトを作った場合にやりがちなミスですね

まだなにも言っていない段階でいきなり
社名や法人名を最初に書いてしまう

◯◯デイサービスセンター
とか、
社会福祉法人◯◯◯

という自社アピール全開で始まるチラシのことです

こういった書き出しで始まるチラシは

見込み客からの反応はほとんど取れないです

相手は屋号や名前に興味はないですからね
残念ですが、ココは受け入れないと反応は上がってきません

ウチは自社のネームバリューがある!とか
地域に知らぬ者は一人もおらん!!とか

鼻息荒い場合でも、止めておいてください

(皆が知っている!そう思っているのは、案外あなただけです)

これ以上言うと怒られそうなのでこれはこのくらいにしておきます

では、次です→

その2、無意味な画像を付け足さない

無駄に装飾されたイラストや差し込み画像がチラつくやつです

これもかなりマズいですよ

作り手の意見としては、空いたスペースを埋めないと
なんだか気持ちが落ち着かない人がいるみたいなんですが

その空白を埋めてしまいたい気持ちはわかるとしても

突如として花のイラストが出てきても
見てる側は ??? 頭の中がクエスチョンです

まったく反応は取れないと覚えておいたほうがいいです

イラストや画像はメッセージと一貫性のあるものであればアリですが

写真と写真の間に空いた微妙なスペースとかに
花やフリー素材のイラストを差し込むのは止めておきましょう

ちょうど季節的に秋だから・・◯◯を飾ってみました!

という、作り手の方がいる事業所は注意していてください

なぜこの流れでここにリスのイラスト?
なぜ、ここでイチョウの絵が必要なんだ?
なぜ、なぜなんだーー??

という現象に出会います

付け加えておくと、

人は目にした物を認知する時に
複雑なものほど認知コストが高くなります

そして
おもしろいことに認知コストが高いものほど
心は閉じていきます(バタン)

考えるのが面倒くさい!って思ったことがあるなら
ソレがこれですw(認知コストが高い状態)

気を付けましょう

その3、文字の装飾はシンプルにすべし

最後にEXCELやWordにデフォルトで入っている
挿入図形のあれも(リボンとか巻物系)やめておいたほうがいいです

これを一つ使うだけであなたのチラシのポジションが
かなり低いものになってしまいます

率直に言って、ダサい!!

と覚えておくのがいいです

昔からこういったリボンタイプ?や巻物図形は
(この図形のネーミングを知らないのですが)
みんなが使っていたと思いますが

その理由は、おそらく

WordやExcelで作成していると
なんだかカッコいい感じにアレンジしてくれる(錯覚に陥る)図形

という使い方が続いているからだと思います

これもよく私のクライアントには伝えていることですが

今の時点でWordやExcelで作成するのは、

全自動洗濯機が存在する現代社会において
洗濯板でゴシゴシ洗濯をしているようなもの

と、表現しています

洗濯板でゴシゴシしても汚れは落ちるんですが
時間的にも労力的にもあまりにも非効率だと思いますよね?

その時間があれば、もっと他にやる仕事はあるはずですし
今はボタンを1回押せば乾燥までしてくれる賢い奴もありますよね

それなのに、ゴシゴシゴシゴシ・・・・・(´・ω・`)
辛いですよね

というように、

WordやExcelでの作成はそれと同じくらいに
時間も労力も、もったいないのです

だったらパワポを使ったら良いですし
もっと言ってしまえば、外注してイラレを使ってもいいです

クオリティーで言えば、

1、断然イラストレーター
2、まだパワーポイントでもイケる
3、ワード、エクセルは時代遅れ

です

実際に私が専属のデザイナーを抱えているのはそのためです

クオリティーは比べるまでもなく違いますからね

今日お伝えした3点は、あくまでも折込みチラシなど外部に発信するもの、として考えた場合のことです

既存客である利用者さんやすでにコネクションのある居宅などに配布するチラシとは、まったく別の概念ですのでそこは一緒にしないようにしてくださいね

ということで

ヒットチラシを作る時の注意点でした

年内にこの3つのポイントを見直しておくのがいいと思います

 

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