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新企画を盛り上げるにはどうすればいい?

FUJIMI
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FUJIMI
34才の時にサラリーマンから独立をして会社を設立。現在は介護ビジネスオーナーの方と一緒に仕事をしています。業界の既成概念に縛られない働き方が好きです。 無料メルマガも絶賛発行中です。 最近は介護×映像・介護×カフェなど色々な分野とのコラボにも挑戦しています。
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先日、相談を受けました。

「新しいイベント(企画)の責任者に●●さんを選定しようと思うんだけど」というような相談だったので、僕は次のような話をしました。

※クライアント先の社長からの相談なのでその会社のメンバーについては僕も把握をしている前提です。

まず最初に社長に伝えたことは

当事者意識を持っているか

なによりもまずはココの確認が大事です。

社歴だとか役職だとかカンケーなく当事者意識があって取り組める企画になっているかが勝負を分けると言っても過言じゃない、ということです。

逆に、周りを見ているとこの意識をスルーして期待値を含みすぎてメンバー選定をして企画に失敗しているケースが沢山ありません?

そしてそして

あまり大きな声で言えないけども・・、社長はメンバーに期待値を盛り過ぎるところがあります。

「第三者目線で冷静に●●さんを見ました?」と聞いても、すでに思い入れがあるのでもはや俯瞰できずにいます。

気を付けてくださいね。

どこまで走るか事前に決める

マラソンコースであれば、ある一定のところで給水所があります。

それと同じように「とりあえず●●Kmまでは全力で走ろう!」と共有しておくのがいいです。

企画を動かし続けるのか止めるのか、この企画の方向性で間違ってないか、怪我や疲労で遅れているメンバーがいないか、抜けたいと言い出すメンバーはいないか、といったようなチェックが出来ます。

船を大海に漕ぎ出してから「すいません、降りま〜す!」と平気な顔して手を上げられるよりは、「降りるならここで降りてね」としてあげるほうがその後も動きやすいはずです。

やる気を失ったメンバーを惰性で参加させて周囲が遠慮している会議ほど無意味なものはないですし、コンコルド効果を実感したくもありません。

コンコルド効果:損失が膨らむとわかっていても今までの投資を惜しんでやめられないこと。合理的な判断ができない様子。

他にも

一人のズバ抜けたリーダーがいればなんとか形になったのは遠い昔の話なので過信しないように!という話もしました。

相当に魅力があって場数を踏んでいるリーダーがいればまた違うかもしれませんが、この業界においてはかなりのレアキャラです。(いれば誰も手放したりしません)

社長としては、役職者を一人加えたんだからその時点で大船に乗った気持ちにさせてくれ!というのが本音かもしれませんがそう簡単には問屋は卸しません。

この業界の役職持ちは社歴や業界経験値がベースになっているケースが多いですが、リーダーに必要な経験やスキルはまったくの別ジャンルです。

そういった前提を踏まえていないと、メンバーの気持ちを急速冷凍して企画が頓挫して終わってしまうので気を付けないとダメですね。

企画自体はとても面白いので(メンバーはしっかりと選んだ上で)形になるところまでサポートしていきたいと思います

 

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