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ちょうど1年前にこの会議を始めた頃

FUJIMI
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FUJIMI
34才の時にサラリーマンから独立をして会社を設立。現在は介護ビジネスオーナーの方と一緒に仕事をしています。業界の既成概念に縛られない働き方が好きです。 無料メルマガも絶賛発行中です。 最近は介護×映像・介護×カフェなど色々な分野とのコラボにも挑戦しています。
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毎月コンサル会議(マーケティング会議)を繰り返していくと時に印象的な出来事が起こります。

たとえば、参加メンバーが自分たちの過去の取り組みを見ていて「去年の今頃に取り組んでいた内容を今見ると笑えるw」と発言するような場面です。

ちょうど1年前、デイサービスで普通に勤務していた3人のメンバーが僕と代表がやっている会議に新しく参加しました。

それから(当時の彼らの感覚で言えば)必死になって課題やアクションに取り組んでいたわけですが、1年経った現在から振り返ってみると「なんとも可愛い課題」というか「初々しい感覚」になっているというのです。

簡単な話が「過去と現在」の対比で自分たちがどのくらい変化をしたのか実感出来るわけですが、同じように努力を続けていたとしてもその差異を視覚的に認知できない場合はそのことの実感が遅れるか、もしくは実感できないまま「自分はたいして成長できていない」と(誤解して)自信を付けることができなくなると思います。

なので、視覚的に過去と現在を比較できる仕組みは早い段階からセットしておく必要があると思ってるんですが、そのことに気付いたのは僕が20代前半で店長になって40人のアルバイトを仕切っていかなければいけない環境に置かれた時です。

パートナー(アルバイト)の成長(変化)を自分と当事者だけではなく、スタッフ全員で共有しなければ想いを形にできないんだ。

と肌で感じ取った経験からです。

もちろんスンナリそこに気付いたわけじゃなくいろんな苦労がありましたが、そうした実体験があったからこそ今はクライアントと仕事をスタートする時に必ず1枚のシートを用意しています。そして1年後、2年後にそのシートがこうして効力を発揮する瞬間というのは何度目撃しても新しい学びをこっち側にも与えてくれます。当然、爽快感や充足感もあります。

「あの頃はこんな事をやっていたんだ〜」とメンバーがお互いの成長を実感して笑い合っている姿を作り出すためには、決して楽(ラク)は出来ない課題や取り組みが必要で、それを続けてきたからこそ生まれるものだと思うので、じっと椅子に座っているだけを容認する環境では絶対に作ることはできないと思います。

ビフォーもアフターも同じ位置では変化が実感できないですし、ただ淡々と1日を365回繰り返したという客観的事実しか残せません。

ちょっと厳しい言い方をすれば、そうした日々を送っているにもかかわらず「自分は変化できなかった」と言っている人がいたら「そりゃそうでしょ」になるわけですが、それが嫌だよって人は積極的に背伸びをした課題に手を出すべきだと思います。

決して強制されてやるものではないと思いますが、すぐ隣の店舗で同じようなクオリティーの同じようなサービスが手に入るようになって、この業界がよりフラットになっていくと同時にある意味で店舗格差も広がっていくわけなので、働く側のスタッフも「どういった姿勢で1年過ごすのか?」のような部分が今後はより重要になってくるのかな。

って思います。

今、1年前との変化を実感しているメンバーがここからさらに1年後にどのくらい変化をするだろう?と想像しても、きっと想像を上回るところに到達するんじゃないだろうかとワクワクします。

なぜなら、1年前の彼らを見て、お世辞にも今取り組んでいることを想像出来たか?と考えると無理だったからw

こうした1日1日の過ごし方の違いが業界がよりフラットになった時に他との「差」として顧客に実感されるんだろうな。

という意味も含めて格差が広がっていくだろうということですね。

追伸:

だからこそこれから変化を身に着けようとしている人が気をつけるべきなのは「今日これをやると明日何が手に入りますか?」というような近視眼的な目先にとらわれた思考をしないことだと思います。

こうした質問をする人は「もったいないなぁ」と思うわけです。

今日これをやると明日こうなる・・・そんな確証も保証もないけれど「自分がどのくらい本気で踏み込むのか?」「どのくらい変化した自分を望んでいるのか?」に重点を置いて日々を送る方が結果的に近道なんじゃないかと思えます。

 

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