デイサービス集客を、もっと楽しくする新しいトビラ

ため池の魚が酸欠で死んでしまう現象と同じです

FUJIMI
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FUJIMI
34才の時にサラリーマンから独立をして会社を設立。現在は介護ビジネスオーナーの方と一緒に仕事をしています。業界の既成概念に縛られない働き方が好きです。 無料メルマガも絶賛発行中です。 最近は介護×映像・介護×カフェなど色々な分野とのコラボにも挑戦しています。
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ため池の魚が酸欠で死んでしまう現象と同様に、デイサービスや介護事業所も適度に「呼吸」させないと死んでしまいます。

ここで言う「呼吸」というのは、わかりやすく言うと、お客さんの出入りのことです。

管理者(経営者)は常日頃からお店が適切に呼吸できているか、確認しておく必要があります。


新しいお客さんが入ってくる、そして、既存のお客さんが去っていく。

適度に入れ替わっていくのが良いです。

特養やグループホームとは違って(くれぐれも看取り対応があるなしの違いはありますが)、デイサービスは「入ってくる」と「出ていく」の両方が絶対に起きますよね。

だから、

入るだけでもいけないし、出ていくことが続いても危険です。

この2つのバランスをしっかり見ながら呼吸させていかなきゃならない。

今、世の中のこの騒動で、

人の動きが停止することは(店舗レベルでは)どうしようもないことだけれど、だからといって何も手を打たない(じっとしている)ままだと自分でも気付かないうちに「無呼吸」になっていきます。

そこは気を付けて欲しい。
対策はできるから、ちゃんとやりましょう。

 

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