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何から始めればいいのか分からない人へ

FUJIMI
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FUJIMI
34才の時にサラリーマンから独立をして会社を設立。現在は介護ビジネスオーナーの方と一緒に仕事をしています。業界の既成概念に縛られない働き方が好きです。 無料メルマガも絶賛発行中です。 最近は介護×映像・介護×カフェなど色々な分野とのコラボにも挑戦しています。
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こんにちは、藤見です。

「何から始めればいいのか分からない」

だから私に何からやればいいのかアドバイスをください。

ということを聞かれます。

この質問者さんの心境を僕なりに分析すると

【何から始めればいいのか分からなくて、自分が考えたアクションは遠回りになったり失敗する方法かもしれないから最適解が何なのか先に教えて欲しい】といったあたりでしょうか。

遠からずだと思います。

こうした気持ちは痛いほどわかります。

以前までなら殆どの人が「失敗は許されないもの」だと捉えていたから。

できることなら

【最速で!最短で!まっすぐに!一直線に!】

目的地に到着した方が賢いやり方なんだと思っているはずです。

(シンフォギアにそんな台詞がありましたね)

なので「何から始めればいいか分からないからアドバイスを求める」気持ちは分かるんですが、最近はちょっと事情が変わってきているように思います。

一つ大きな誤解があると思います。

それは何かと言うと【失敗はダメなことなんだ】と認識している点です。

失敗ってホントにダメなの?

ここ数年の時代の流れが大きく変わってきたからだと思いますが、事あるごとに「失敗をしている方がその後良い方向に進む」場面が増えてきています。

その理由の一つとして、自分を語る上で相手を惹き付ける「自分物語」が支持されるようになってきたことがあると思います。

これは簡単に言うと、

失敗を多く経験している人の話には教訓や学びが沢山あって。それを隠さずにオープンに語れる人柄は信用されるようになります。そして何より、そもそも失敗(谷)がないと逆転する成功(山)の展開が生まれない、ということがあると思います。

10年くらい前は「いかに失敗しないように」という価値観で仕事をしていたように記憶していますが、最近では失敗を自分物語の味付けとして発信&受信する環境が格段に進化したことが影響していると思います。

きっと別の人もそんな事を書いていると思います。

そうした時代背景を鑑みると、冒頭のように「最短、最速、最適」を求めてしまうと、せっかく自分物語を波乱万丈に彩れるチャンスを全部削除していくことになるんじゃないか?と思うわけです。

たとえば、

少年マンガの戦闘シーンが始まって次のページをめくると決着しているシーンに飛ぶ。みたいな。

僕たち読み手は主人公がいかにして強い相手(敵)をやっつけるか、どうやって勝つのか、ピンチからどうやって大どんでん返しを起こすのか、を読みたいはずです。

それらを省略した最短で戦闘に勝つマンガを果たして読みたい人はいるでしょうか?

僕はあまり多くないと思います。

ちょっと脱線しましたが本題に戻ります。

要するに自分が何から始めればいいか分からない、のであればどんな些細なことでも今この瞬間に思いついたソレ!をまずはやってみればいいと思います。

ソレ!が最適解であるかどうかなんて気にしなくていいと思います。

ソレ!をやって、次にコレ!と思うものをやって、まだ手応えがないのであればアレ!もやればいいんじゃないでしょうか。

そうやってアレコレソレを繰り返していく過程を失敗だと考えずに、自分物語の1ページだと思えばいいわけです。

その追加されたページに描かれた戦闘シーンが読み手に意外にも響いて「成功」に繋がることがあるかもしれません。

必ずしも響くとは限りませんが、そうなった時に描き続けることを辞めたいと思うのであれば自分の熱量はそれまでだった。

ってことでいいんじゃないでしょうか。

結論

何から始めればいいか分からないと言ってしまうなら、誰よりも早く失敗をして自分物語に彩りを追加していくって方法もアリなんじゃないでしょうか。

 

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