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チラシ初体験のデイサービスが失敗しがちなこと

FUJIMI
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FUJIMI
34才の時にサラリーマンから独立をして会社を設立。現在は介護ビジネスオーナーの方と一緒に仕事をしています。業界の既成概念に縛られない働き方が好きです。 無料メルマガも絶賛発行中です。 最近は介護×映像・介護×カフェなど色々な分野とのコラボにも挑戦しています。
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外部に対してチラシを打ち出すことは良いことなのですがチラシ初体験のデイサービスは次のポイントでことごとく失敗しています。

セミナーに相談に来る方も大半は同じ失敗をしていますので、今日はその失敗しやすいポイントについてシェアしていきます。

これからトライしてみよう!と思っている事業所は気を付けておいてください。

チラシ初体験で失敗するポイントとは

その1
読み手『宛先』を設定しないまま書き始めてしまう

チラシと言っても様々な種類や目的があるためすべてのチラシが失敗しているとは言いませんが、ほとんどの場合は『集客』もしくは『売上』の増加を期待して打ち出すと思います。

そうした(イメージ広告ではない)場合には最初に宛先をどこにするのか?という設定がとても重要です。

よし!チラシやってみよう!とテンションだけ舞い上がった事業所はたいていここの設定が無いまま書き始めてしまう(作り始める)ので言うこと書くことすべてが自己満足のメッセージになりがちです。

『ウチはこんなに凄いんだぞ!』

『ウチの得意なのはこれですよ!』

みたいに押しの強い文面、メッセージが仕上がります。

あえてこのメッセージがいいと考えたのならまだいいのですがジコチュー的に相手のことを考えないままに自分のメッセージを書くと失敗します。

相手にはそのメッセージに耳を傾ける準備が出来ていないからです。

最近も僕のところに『チラシを見て欲しい』と持ってきた方がいましたが、どうみても『宛先』がそこにはない状態でした。

今までの感覚や今までの成功パターンでチラシを作ってしまうと宛先は要するに「ケアマネさん」「地域連携の関係者」「包括の人」のような考え方になりがちなのでそこにも注意しないといけません。

この考え方は実は思考範囲がとても狭いことに気付いておくべきです。

上記のケアマネ、地域連携、包括に所属している人は地域に何人いるのか?を考えるとわかると思いますが数万人いる地域住民に対してせいぜい数百人です。

せっかく1万枚のチラシを地域に打ち出すのにわざわざ対象者が数百人しかいないメッセージを書きますか?

おそらく書きませんよね。

数百人の対象者に渡したいなら直接届くDMを発送するほうが効率的です。チラシというツールを用意しなくても行えます。

そうじゃない戦い方を選択して初めてチラシを打ち出すのであれば
最初に行うべき『宛先』の設定を大事にして欲しいですし、その際に設定をする思考の範囲は今までよりも一段階広げて考える必要性がありますよ。

ということです。

より詳しい設定方法やその2,その3の失敗ケースは

メルマガでも解説しているのでさらに興味を持って知りたい人は

そっちでも学んでみてください。

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