デイサービスや老人ホームの集客をアップデートしよう!!!

今年も楽しみだ!と言えそうですか?

FUJIMI
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FUJIMI
34才の時にサラリーマンから独立をして会社を設立。現在は介護ビジネスオーナーの方と一緒に仕事をしています。業界の既成概念に縛られない働き方が好きです。 無料メルマガも絶賛発行中です。 最近は介護×映像・介護×カフェなど色々な分野とのコラボにも挑戦しています。
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僕のクライアント先は雪国の方もいます

例年よりも早い時期に大雪に見舞われた地域では
事業所の目の前の道には1mを超える雪の壁があります
それでも営業を止めずに続けています

事業所から駐車場まで歩いて20m程が一晩の大雪で埋もれてます
それでも毎日の営業を続けています

雪に馴染みのない都心から来た人間にしてみたら
こういう状況でも営業を止めないその意味が
すごく深いところにあることに気付くわけですが

それ以前に「ただただ凄い」と頭が下がる思いがあります

こういった場面に出くわすと

全国で同じ価格で商売をするというのは
なんとも複雑な感じがしますね

同様のルール、値段でいいんだろうか?って思うよね

日本各地で土地ごとに
「四季ならでは」の特色の違いがあって
(違いすぎる場面が多いので)
同じ業務内容でもかなり実質労力に差がありますよね

単純に、
出勤してから送迎をして1人のお客を
施設まで送迎するだけでも雲泥の差があります

まず、上記のような地域で
事業を行うスタッフさんは・・・

(まず自分の車を雪かいて)
出勤したら送迎車の雪をかいて
そのあと店前の雪をかいて
お客さんの門扉の雪をかいて
ようやくお一人が送迎車に乗ります

当然、道は普段よりも混雑していて
渋滞しているので時間もいつも以上にかかります

そして、、

その穴埋めをスタッフさんは自身の休憩時間を
潰して調整している場面も多くあったりします

都内や関西でも数年に一度、
たまに雪が降る(積もる)ことがありますが

雪国のスタッフさんは
想像以上に大変な雪かき作業を
毎日繰り返しているわけです

雪かき加算が欲しいな、というのが
正直な気持ちの方も多いはずです
私もそう思ってしまいました

普段雪かきとは縁のない関西人が
雪かきの大変さを痛感してきました

スタッフさんから装備をお借りして
合計2時間ほど雪と格闘してきました

前半は余裕でしたけど後半戦が終わったらヘトヘトです

その後の打合せは疲れ果てました

夜に食事をしていた時には
指が筋肉痛でプルプルしました

翌日は肩も痛くて
飛行機の荷物上げに苦労しましたよ

それだけ大変なことを
毎日文句も不満も言わずに、、
立派な方たちですm(_ _)m

そんな災害レベルの大雪に見舞われている
デイサービスですが

今年は新しいことを
早速始めようとしています

業界的に見ても非常に稀な取り組みなので
詳細はまだ非公開です

ただ、大事なことは

こうして新しいチャレンジが出来るのは
それなりに下地が出来ているからなんです

スタッフもみんな理解してくれているので

理解から実行までの時間が短いです

実際に、2016年の1年間で
このデイサービスが取り組んだアクションの数は・・
延べ223ありました

10日間に6アクション以上です

詳細はまだ非公開なんですが

この策に踏み込んだきっかけは
入社半年の新人スタッフの一言からでした

ありがとう、新人さん!

あなたの事業所でも
目の前を景色を変えるのは
新人スタッフの一言がきっかけになるかもしれませんね

 

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