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時間割合と時間濃度

FUJIMI
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34才の時にサラリーマンから独立をして会社を設立。現在は介護ビジネスオーナーの方と一緒に仕事をしています。業界の既成概念に縛られない働き方が好きです。 無料メルマガも絶賛発行中です。 最近は介護×映像・介護×カフェなど色々な分野とのコラボにも挑戦しています。
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もうすぐ6月です。

この時期になると比較的大人達は「もう一年の半分が終わった、早いなー」という台詞を使って感傷に浸る恒例行事が見受けられますが、そこに立ち会ってしまった10代20代の若手達は「で、ですねー。あはは」と言って返答するのがやっとではないでしょうか。

なぜならその人と自分の時間割合が違うので同じように年月の速さを実感できていない場合があるからです。

ちなみに、このセリフは毎年言っていることです。

来年もまた言うと思います。

そして

いずれ自分達も言うんです(笑)

ちなみに、どうして大人になればなるほど時間の流れを早く感じるのかというと、自分の一生のうちに占める時間割合が変わるから。ですね(諸説ある)

たとえば5歳の少年にとっての1年(365日)は人生の中で5分の1になるので、その時間割合は20%になります。

全人生の20%を占める1年という時間は、そりゃものすごく充実した濃い1日の連続です。

小学生の頃に夏休みの30日間が始まった瞬間に「あんなことやこんなことを沢山やろう!だってものすごく一ヶ月って長いんだから!」と思った人は多いと思います。

では50歳になるとどうでしょう?

同じ理屈で言うと

今送っている1年は50年分の1になるので、その割合はたったの2%です。

全人生に占める時間割合はわずか2%なので、それこそ「あっ」と言う間に過ぎ去っていくのかもしれませんね。

こうして僕たちは年齢を重ねれば重ねるほどに自分の人生における時間割合を薄くしていくので、どうあがいても昔に比べて「年月が早く感じる」わけです。

こうした抗えない大前提を前にして、この先の時間を過去よりも充実した濃いものにするための簡単な方法があります。

「初体験をすること」

R18な話じゃないです。
真面目に聞いてください。

大人になってよくよく考えてみると、1年前と今を比較した時に圧倒的に「初めての体験や経験」が少なくなっていませんか?

しばらく同じ仕事に就いていると、なおさら去年と同じ今年を過ごすことが容易になりません?

で、そんな日常が定着してしまうと「あぁ、今年も半分が終わったね〜」とすぐさま感慨深くなっちゃうわけです。

小学生の子供たちと同じように1日24時間、365日を生きているのに時間割合が低下して記憶に残せない。。。(悲しみ)

ですが初体験は何歳になっても自分の時間濃度を濃いものにしてくれます。

なので、たとえ数%の短い時間だとしてもその中身はとても濃い時間として記憶されます。

たまに30代で初めての海外旅行した人からの土産話を聞いていると「まるで子供のように」延々と思い出話に花が咲きます。

日本で送っている日常の1週間と海外で送る1週間の時間割合は同じでも、時間濃度が濃くなるから記憶(思い出)が尽きないわけですね。

つまり

不老不死でもない限り時間割合を変えることは不可能ですが、僕たちは時間濃度を自らの意思で変えることは許されています。

「あぁ、もう一年の半分が過ぎたね〜」と隣の大人が言っていたら、「どうです?初めての体験でもしませんか?」と誘ってみるのもアリなんじゃないですかね?(何度も言うけどR18なネタじゃなく)

自分自身も少し気を抜くといつもの日常を繰り返してしまいそうになるので、できるかぎり意識をして初めての経験を取り入れようとしています。

たまに一緒にお仕事をしているクライアントさんを巻き込むんですけどw、近くに背中を押す役割の人がいると初体験を取り込みやすいと思います。

というわけなので・・・
時間濃度を濃くするためにまた近々巻き込みますww(という予告です)

追伸:

さぁ、皆さんも、そしてすぐ近くにいるご利用者さんの中にも、ひょっとしてまだまだ時間濃度を濃くしたいと思っている人はいるんじゃないでしょうかね?

こうした視点を持ってサービスを見直すことも大事になってきそうですね。

 

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