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デイサービス集客に使えるチラシを書く時の小ネタ【初心者必見】

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34才の時にサラリーマンから独立をして会社を設立。現在は介護ビジネスオーナーの方と一緒に仕事をしています。業界の既成概念に縛られない働き方が好きです。 無料メルマガも絶賛発行中です。 最近は介護×映像・介護×カフェなど色々な分野とのコラボにも挑戦しています。
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どうも藤見です。

デイサービスや介護施設の中で「集客を目的としたチラシ」を自前で作っている人は多いと思いますが、まだあまりチラシ作りに慣れていない初心者の人もたくさんいると思いますので、いくつか使いやすい小ネタを紹介します。

文章のライティングスキルや映える写真撮影のテクニックを身につけていなくてもこのあたりは実践しやすい内容だと思いますので、よければ参考にしてみてください。

デイサービス集客に使えるチラシを書く時の小ネタ

【ネタ1】対象範囲は一番上に書いておく

毎月、クライアント先のスタッフさんからチラシの添削やチェックをお願いされるので、その時にもよく言うことなんですが、

「対象範囲を書こう」という話です。

つい先日もあるスタッフさんの作ったものをチェックしていたら抜けていたことがありました。その時は事前に気付いたので修正も間に合って結果的にセーフなんですが、意外に見落としているかもしれないので少し気にしてみてください。

特にデイサービスだと【送迎】という物理的な制約範囲が発生してしまうはずなので、対象地域(エリア)の判断は大切になってくるのですが、チラシの中に対象範囲を表記していない場合や、表記はあるけれど小さく印字されている場合などがあります。

範囲をあまりハッキリ書かない人の中には、少しくらい遠くても書いてあるさーービスの内容がよかったらこっちに問い合わせが来るんじゃないだろうか・・・

といった下心もあって対象地域をハッキリ書かないということもあるかもしれませんが、(今までチラシを折込みしたりポスティングしたりたくさん配布してきた)経験上で言うと対象地域を印字した方が問い合わせ数(反響)は良いです。

なので、対象範囲の表記そのものはオススメです。

A町、B町、C町の3つの地域が対象範囲になる場合などは順番に並べて書いておけばいいと思います。

表記する場所はヘッダーに該当する一番上(トップ)で大丈夫なので、対象範囲の表記がない場合は一度意識してみてください。

【ネタ2】読み手にして欲しい行動は事前に書いておく

今紹介しているネタはデイサービスでチラシを作る経験が浅い方(初心者)向けではありますが、彼(彼女)達の上司の方はこういうところもチェックしてあげるといいかと思います。

ということで、次のネタです。

「読み手にして欲しいことは書いておく」

という話です。

もうシンプルそのままですね。

デイサービスが地域に対してチラシを配布する理由として、顧客の獲得という側面は大きいと思います。

そういう場合は「(そのチラシを読んでくれる人に)何をして欲しいのか?」という行動を事前に書いておくといいです。

たとえば、

チラシを見てくれた人からの電話相談を受けたいなら、読み手にして欲しい行動は「電話」になります。

この時に、電話番号だけを表記しているよりも「ご相談はこちらにお電話ください」という注釈も追加して表記しておくという考え方です。

ちなみに、

こういう系の話は本当によく耳にすると思うので、実際はみんな書いてると思うんですが、何年も同じ表現の定型文だったりするので色々と試してみたほうがいいと思います。

「今すぐお電話ください」とか「お気軽にご連絡ください」とか、パターンは色々とありますし、巷のチラシを見渡すと参考になるものが見つかると思います。

もちろん、

欲しい行動が「電話」ではないこともあると思うので、その時は別の行動をちゃんと書いておきます。

「直接お越しください」とか「メールからお問合せください」とか。

「住所書いてあるんだから来るでしょ?」とか「アドレスがあったらメールできるでしょ?」といった思考はミスが起きやすいので注意です。(機会ロス、取りこぼしが起きやすい)

何度も作っていると、つい忘れがちな部分ですが、毎回初めてチラシを見る人がいるという前提で、きちんと行動を書いてあげる方が安心して行動できるので読み手には親切だと思います。

追伸:

こうした部分の表現には絶対的な正解ってあまりなくて、何度かテストしていく中で「こっちの方が良かった、あっちの方が反響あった」というように、目的や状況によっても反応が変化すると思いますので、色々と文言を変えながらやってみてください。

【ネタ3】自分が該当しない時は誰か困っている人へ

先ほどの「読み手にして欲しい行動を事前に書いておく」の補足のネタです。

介護サービスという「商品・サービス」の特性を考えると、該当のチラシを見た本人がサービス対象にはならない場合も当然あります。むしろその方が多いかもしれません。

そういう心配がある時に使えるネタです。

作り慣れてくるとそうした心配もあまり気にならなくなりますが、最初のうちはやっぱり心配になってしまうこともあると思います。

心配になるというのはつまり

「まだ本人が困ってないとしたら見てもスルーされちゃうんじゃないか」とか「見た人からの電話や問い合わせが来ないんじゃないか」と不安になることです。

ま、実際は頑張って工夫してもそういうことはあるんですが…少しでも希望が欲しい時の補足として覚えておいてください。

「相手にして欲しい行動を書く」箇所を次のように書いてみます。

たとえば

「困ってる人にこのチラシを教えてあげてください」

といったように書きます。

こうやって周りの人で介護の情報や相談が必要そうな人がいたらチラシのことを教えてあげてください、と書くことで少しは可能性が広がるかもしれません。

身近な人の中にそうした人がいたかどうか思い出してくれるかもしれません。

もしも、「そういえば、伯父さんが入院したって言ってたな」とか、なにかしら思い出してくれたら御の字です。

チラシがきっかけとなって問い合わせをする可能性を少しでも残すためにこうした表現をするのもありだと思います。

実際にこういう書き方を表記したこともありますし、「友達から教えてもらったのよ」という問い合わせが来たこともありました。

ただし、

そこに書いている商品(自分が扱っているサービス内容)の特性によっては「人に教えるエネルギー」は変わるので、いつでも何にでも使えるとかではないですが、知っておくとバリエーションの引き出しが増えるので補足として書いてみました。

使えそうな時はチャレンジしてみてください(^^)

ということで今回は3つほど紹介しました。

参考になれば幸いです。

では、また!

 

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