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15年間も新入の思考を停止させた上司からの強烈な一言

  
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15年間も新入の思考を停止させた上司からの強烈な一言

どうも藤見です。

最近はあの影響があって対面でお会いするセミナーをやってないですが、起業した頃は毎月のようにしてました。

案内を作るところから開催まで1人でやっていたわけですが、そのテーマのほとんどは『介護×集客』とか『介護×営業』といったマーケティングについてのお話です。

今日はそうしたセミナーの中で出会ったある管理者Aさんとのエピソードを紹介します。

もしあなたの近くに同じタイプの人がいたら、
目を覚ましてあげて欲しいです。(全力でお願いします)

15年前で思考停止しちゃった人

ある県でセミナーをしていた時のこと。

セミナーが終わってからも時間が許す限り質問を受けたり相談に乗ったり、その場で参加者さんとお話するようにしているんですが、ある時参加者のデイ管理者(Aさん)から次のような質問を受けました。

Aさん「デイサービスって営業していいんですか?」

(※ここでの営業は、運営という意味ではなく、集客する方の営業ですよ。念のため)

この質問に対する僕の答えはもちろん「Yes」です。

なのですが‥(だから3時間もその話してたじゃんってなるんですが)

僕はどうしてもその質問の背景が知りたくてAさんにお聞きしたんです。

藤見「営業してはいけないって思っているんですか?」

Aさん「・・はい」

藤見「どうしてそう思うのですか?地域的な取り決めがあるとか、名指しで指導を受けたりとか、ありましたか?」

すると

Aさん『そうじゃないです』

Aさん『ただ・・自分が新人の時に上司から「こっちから営業してはダメだ!」と指導されたんです。だから、今日聞いたような方法を実践して平気なのかなと思って…』

とのことでした。

(失礼を承知で)もう一つお聞きしました。

藤見「その新人の頃というのは、何年前のことですか?」

Aさん『15年ほど前です・・。』

・・・ (・∀・)チーン

どうしよう。

15年前で時間が止まっている。

今読んでいる人で「いやいや、そんなことある??」と思っている人がいるかもしれませんが、これは笑えないんです。

というのも、

毎回ではないけど数回に1回はコレと同じこと聞かれるんです。

何年も前の【介護の常識】はそうだったのかもしれない(違うと思うけど)ので、その上司の指導が正解だったか不正解だったのかわかりませんし、今とは時代背景など多くの違いがあるので決着が付くことでもないと思います。

とは言え

15年前から今も時間が止まってしまうのはあまりよくないと思うんですよ。

他の同業者がどんどん最先端を取り入れていく中で自分はずっとガラケーから移行できないといった考え方のままでは、おそらく取り残されていく感がすごくなると思うんですね。

そんなやり取りをしていた時に思ったんですが

Aさんもずっと同じ景色だけを見ずに

見る人や聞く人を新しくしていたらまた違ったのかなーなんて思いました。

常に思考もアイデアもアップデートさせておきたいですね。

追伸:

いつになるかわからないけど

また対面でのセミナーもやりたいですね。

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