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介護業界は、今日もどこかで人材不足、だからこそ必要なコト

FUJIMI
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FUJIMI
34才の時にサラリーマンから独立をして会社を設立。現在は介護ビジネスオーナーの方と一緒に仕事をしています。業界の既成概念に縛られない働き方が好きです。 無料メルマガも絶賛発行中です。 最近は介護×映像・介護×カフェなど色々な分野とのコラボにも挑戦しています。
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どうも藤見です。

デイサービスという介護事業のお手伝いをしているわけですが、【介護】=【人材不足で大変じゃない?】と他業種で働く知人友人に聞かれます。

たしかに、今日もどこかで人材不足。だと思う。

「スタッフが足りなくて5Fのフロアを開放できない」
「ドライバーがいなくてこれ以上契約を受けられない」

なんて状況も珍しいものではなくなってきた。

今もどこかで頭を抱えている現場があるかもしれない。

けどその一方で、

かれこれ3年以上、誰もその現場を辞めようとしない職場もある。もうこれ以上の採用は必要ないので・・と、言っても(有り難いことだけど)向こうから応募が来ちゃう現場もある。

ちなみに、(嬉しいことに)僕が関わる現場は後者になりやすい。

寿退社で一時的に人が不足することはあっても、その傷はすぐに癒える。

「いつもどうやってるの?」と聞かれるので、人員不足にならないために何をしているのかについて少し考えてみた。

パッと書き始めたのであまり多くは書けそうにないけど、考えてみた。

で、考えてみたところ・・・

人員不足になることに対して「圧倒的な当事者意識」であることがシンプルに命運を分けているように思えならない。

いつも一緒に仕事をしているトップの人や現場のスタッフさん達と話すのは、人がいないと嘆いているのは被害者意識、人の定着に必要なことを徹底的に考えるのが当事者意識、ということ。

当然のことながら

人員不足を“お金以外の手段”で解決に導いているのは圧倒的な当事者意識を持つ現場だけ。

人が辞めていく背景にはやっぱり「何か」があって、良くも悪くもそこには原因がある。

その原因の根本は表面から見えないことが多いので、根っこの部分を突き止めないと、いつまでも穴はふさがらない。

現実問題として、

この根っこの原因究明を話題にすると、途端に口数が少なくなったり、反対に愚痴しか言わなくなったり・・・って人がいる。

終いには、制度や行政に対する不満や嘆きに展開されていったりもする。

人員不足を解決したいと考えた時に、

『被害者意識』のままで思考させてしまうと【いつか・どこかで・誰かが・何かを・すること待ち】なので、やっぱり現状は変わらない。

たとえば、設備投資にお金を掛けることを無駄だとは言わないけれど、本当にそのハード面(環境)が人材不足の原因なのかは、しっかり見極めた方がいい。

突き詰めれば〈人は感情〉で動くわけだから。

たとえ老朽化した職場環境だとしても、そこで働くスタッフの気持ちや感情をグリップしているなら、彼らはその会社を辞めない。

逆に建物が新しくても感情がそっぽ向いてると何度も何度も人はいなくなる。

 

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