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この年代からいつか介護相談されるわけですから

FUJIMI
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FUJIMI
34才の時にサラリーマンから独立をして会社を設立。現在は介護ビジネスオーナーの方と一緒に仕事をしています。業界の既成概念に縛られない働き方が好きです。 無料メルマガも絶賛発行中です。 最近は介護×映像・介護×カフェなど色々な分野とのコラボにも挑戦しています。
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どうも藤見です。

家の購入や結婚式のように人生で何度もリピートしない商品のときは『知らない人から買うよりも、顔馴染みの相手にその業種に関わっている人がいたら、一旦はその人に相談してみる』

ことってあると思うんです。

ゼロからネットで探したり、自力で調べて情報は手に入る時代になったと言っても、人から人の情報にはやはり安心感があると思うんです。

それは、きっと介護も似ていると思っていて

『普段から顔馴染みになっている人がその道(介護)の専門家だったら、もしもの時は真っ先にその人に相談する』

ということは起こると思うんですね。

それでちょうど最近なんですが。

大学の同級生(30代後半・既婚・息子1歳)の男友達と話している時に聞いてみたんですね。

『もしさ、自分か嫁さんの親に介護の必要性があるかも‥ってなった時に、気兼ねなく相談できる顔馴染みの相手っている?』

という素朴な質問です。

すると返ってきた答えが、『考えたことなかった・・・』でした。

んーやっぱりそうだよな〜と正直思ったんですね。

まだ彼にとって介護が自分事になってないのもあると思うし、なによりも彼のコミュニティー圏内では介護の話題をする相手が日常にまだいない。

こういう状況を踏まえて、今クライアントさんと話しているのは、この年代の相談相手になることの必要性はあるよね、という話しです。

このポジションはやり方次第でなんとかできると思うんですよね。

ちなみに・・・

友人が最後に『てかさ、困ったらオマエに聞くよw』って言ってたんだけど。

もちろん何時間でも相談に乗るんだけど。

でも今は住んでる県が違うから、

その土地のことは難しいかもしれないんだよ。

だからやっぱりその土地で顔馴染みを作るのは大事だと思う。

その顔馴染みと月に何度か何気ない会話をする仲になれていれば

「ひょっとして・・?」とか「あれ、コレって・・?」なんて些細な変化を早くキャッチできるかもしれないし、気付きやすくなると思う。

そして、もし気付かれても「実は・・」って打ち明けやすいと思んですよね。

そういう相手が近くにいる・いないで初動は変わると思うのです。

 

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