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介護歴1年目の若手に伝えたいこと

FUJIMI
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34才の時にサラリーマンから独立をして会社を設立。現在は介護ビジネスオーナーの方と一緒に仕事をしています。業界の既成概念に縛られない働き方が好きです。 無料メルマガも絶賛発行中です。 最近は介護×映像・介護×カフェなど色々な分野とのコラボにも挑戦しています。
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ドラクエをやったことがある人に共感してもらえる話かもしれないんだけれど、働き始めてすぐの(社会に出て1、2年目の)頃は自分1人の努力では絶対に超えられない壁や敵のようなものがあって、その壁に出会って心が凹んでいる若い人と面談する時に僕は次のような例を出す。

ドラクエをプレイしていると今の自分のレベルではどう頑張っても勝てない中ボスくらいのモンスターが登場することあるよね?・・・君はその時どうする?

社会に出てすぐの頃って、自力では乗り越えられない壁ってどうしてもあると思う。

運良くスムーズに行くことはあっても、自力じゃないからその次に上手く行くことなんてほぼない。

たとえば【この人間関係が嫌だ】とか【この業務が嫌だ】とか【この仕事が嫌だ】とか、そういった状況って日常的にゴロゴロ転がっている。

そういった壁に出会った時に、若い人材が(安易に出す)答えって本当にそれで正しいのか?

という疑問が年上の大人達にあったとしてもその人たちの知見や有難い学び的なものを昔のようにそのまま伝えてもあまり伝わらない。

「俺の若い頃は苦労は買ってでもやれと言われたぞ!」なんて言おうものなら、すぐに爆死する。

そんなおじちゃん達が大勢いることを僕は知っている。

自分も爆死したくないとはいっても、何も伝えない(無関心になる)のもちょっと違うなと思うのでなんとか手を変え品を変えアプローチしていく。

そうやっているうちに見つけた答えが、ドラクエを引っ張り出して伝える、だ。

(ドラクエにこだわらなくともいい)
(相手の理解できるロープレでいい)
(この際、FFでもポケモンでもなんでもよろしい)

何度も繰り返すけど、ドラクエをプレイしていて明らかに強すぎる中ボスに出会った時にどういう対処法をとってきたのか?を回想してもらうと面白い。

おそらく電源を切ってゲームを止めてしまう。

という答えはあまり多くなくて、当時ちびっ子だった僕たちのほとんどは「現時点で最強の装備を身につける」が最初になるんじゃないだろうか。

あの武器屋に売っていた「聖者の剣」は割と値段が高かったし、とりあえず「鉄の剣」で挑んでしまったわけなのでちゃんとお金を払って装備を強くしよう。(そして鎧も盾も良いものにしよう)となるはず。

それでもゲームは上手く出来ていてやっぱり良いところまで健闘したものの最後には回復呪文が間に合わなくてやっぱりまた闘いに負けてしまう。

としたら・・・

次にやることは

きっと誰もが一律で同じことをやったと思うんだけど

「経験値を貯めてレベルアップする」

これ!やったはずだよね?

と、、こういった感じで話す。

ここからは掻い摘んで書いちゃうけど

目の前の壁(に感じている敵)は今の君の自力では100%越えられないかもしれないけれど、だからと言ってそのままゲーム終了にしてしまうのはちょっと勿体無いかもしれない。

(安易に退職とか転職するなとかそういう説教したいわけじゃなくて)

よくよく思い出してみると、これでもかという程にレベルアップした後の中ボスって意外なほど簡単にやっつけられたよね。

きっと今の君もそれと同じ。

しばらくレベルアップタイムを過ごすことで、今は絶対に無理ーーー!!!と思っている敵にも余裕で勝てる時は必ず来る。

よし、僕が上司に言っておいてあげる。

「彼はしばらくレベルアップタイムが必要だから、目の前の中ボスと戦うのは一旦休憩させてあげよう。」って言っておく。

だからレベルをきちんと上げてその後でまたもう一度挑戦してみてはどうだろうか?と。

なんということでしょう。
いまのところほぼ9割近い若い子達にこの話で伝わっている笑

 

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