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デイサービス管理者が抱く危機感と選択肢

FUJIMI
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FUJIMI
34才の時にサラリーマンから独立をして会社を設立。現在は介護ビジネスオーナーの方と一緒に仕事をしています。業界の既成概念に縛られない働き方が好きです。 無料メルマガも絶賛発行中です。 最近は介護×映像・介護×カフェなど色々な分野とのコラボにも挑戦しています。
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こんにちは

デイサービスの集客を今よりも楽しくする
介護マーケティングコンサルタントの藤見です

以前やったセミナーでは
ネット集客という分野について
新しく講座に組み込みました

なぜ?デイサービス向けにネットの集客の話??

と疑問に思う方もいると想定して
すこしだけ触れておきたいと思います

非常に重要な思考だと思いますが
ここからは私の主観100%であって
違う意見の方がいてもそれはそれです
私の意見を押し付けるものではないことを
あらかじめ言っておきます

ですが、
もう一度言いますが
非常に重要な思考だと思います

まず、結論から

今のままでは選択肢が少なすぎる

ということです

今後デイが生き残っていくために必要なことは
『選択肢』を多く持っているかどうか?
が重要になってくると思います

何の選択肢かと言うと

介護事業所を運営する上で
欠かせないお客を集めること
に関しての選択肢です

少し脱線しますが
昔をちょっと思い出してみてください

介護保険サービス制度が始まった
2000年ってどんな時代だったか?

保険制度についての話ではなく

当時はどんな時代だったか??

という視点です

2000年って言うと、その頃のインターネットの普及率は
たったの16%だそうです

当然ながらスマホは存在しませんでしたね

携帯電話と言えばガラケーです

モノクロからカラーが登場した頃です
最新機種としてとても盛り上がってました

そういった時代背景に始まった
のが介護ビジネスです

そして、
かれこれ17年が経過して

今ではスマホを手にして個人の手の中に
インターネットが普通にあります

これほど時代が変われば
当然のことですが

ビジネスも変わらざるを得ない(はず)

過去に私は飲食業でも仕事していましたが
当時、最大の集客効果がある媒体は
紙(ホッ◯ペッパー)でした

駅の配布スタンドやコンビニで無料の紙面を手に入れて
宴会コースの枠を切り取って幹事さんがレジに持ってくることが日常茶飯事でした

だから

その頃の飲食店は紙のホッ◯ペッパーに自店を掲載するために
毎月毎月数万円〜数十万円は払っていました

年末の繁忙期、宴会シーズンには経費が20万を超える
一面を飾ることもあるわけですが
それでも十分に集客ができたから
特段何も問題なかったわけです

広告会社には販促費用を
年間ウン百万使っていたけど
それでも文句はないわけです
むしろ有り難いとさえ思うマインドです

でもさっき言ったように
時代が徐々に変わっていくと
途中からスマホが登場して
飲食店の集客の舞台は
紙のホッ◯ペッパーから
ネット情報サイトへと変わります

集客媒体は紙からネットです

こういった変化は
飲食業だけの話じゃなく
他のビジネスでも業種でもほぼ同じく
やってくるわけです

昔は切符を買って改札にいる駅員さんが切符を切ってましたが
今はスマホをかざして改札を通過できます

昔は最寄りの店舗に足を運んで買って帰るのが買い物でしたが
今はリビングでスマホをクリックすると、翌日には自宅に届きます

こういった流れは自分たちがアナログ派だとか
古き良き時代が好きだとかそういった個人趣向とは全く別の問題です

流れは止めようがないわけなので
一般の感覚も変化してこれまで少数派だったものが
多数派に切り替わることもあります

そろそろ話を戻します・・

それでは、いざ
介護業界に目をやると

ビジネスが開始されて18年近く経過して
「集客の選択肢」に変化はあるか?と問われれば
そもそも無いに等しいじゃないか

アちょっと言い過ぎた。。。

あるといえばある、あります!

だたし一般的なのはケアマネ営業くらいです
次にチラシ(オフライン)媒体
もっと少数派なのはインターネット、SNS、メディア

じゃあ今から5年、10年先も(今は一般的だけど)足で動くケアマネ営業一本で
ずっとやっていける自信はあるか?という疑問が私にはあります

誤解する人がいると困るので一応言っておくと
今すぐにケアマネ営業が
廃れるということではないですよ
これは効果的な方法だからね

ケアマネ営業は今も指導しているし、
今年もケアマネ営業だけで売上を月100万以上伸ばしている事業所は
普通に出現してますからね

(ちゃんとやれば効果的です)
(みんなちゃんとやらないからぁw)

私が言いたいのは・・・

今、一般的なものが
5年、10先も一般的かどうかなんて
誰もわからない

という点

ケアマネ営業だけでこの先も良いのかと言えば・・・

ハッキリとそれは違う
(と私は思っているわけ)

冒頭に言ったように(ケアマネ営業)それだけでやっていくには
5年先は選択肢が少なすぎるって
状態になってしまうということ

ここに対して私は危機感があるわけです

足を使う営業やオフラインやオンラインも
あらゆる選択肢の中から自分(自店)に合わせたものを
選んで使えることで可能性は広がる

だから

ネット集客というものを事業所の集客の選択肢として
必要な時が来たら、オペレーションを握れるように
準備はしておく必要があると考えているわけです

やっぱり、こういう話題を出すと
高齢者でデイサービスを検索する人は
そもそも元気だからお客にならない
とか
地域包括ケアシステムを進めているから
ネットからの集客なんて必要ない
とか言われることもあるけれど

(はい、そうですか〜と流すけど)

何度も言うように
『必要な時が来た時に準備ができているか?』
って部分が抜けている人が多い

絶対にやれよ!なんて強引なことは言わない

今以上にインターネットが生活のすべての場面で
欠かせない(ツール)媒体になったら・・・

アナログが幅をきかせている介護業界といえど
ケアプランがアプリで送られてきて
スマホで確認して指紋認証で家族が同意したり
スカイプやzoomといった同時通話アプリで
離れた場所同士で担当者会議が行われるようなったり
クレジットカードに対応したスマホを
かざすだけで利用料の引き落としができたり
(想像の話、だけど・・・)

実現しちゃうことだって充分に考えられる
IOTなんてものはそれを可能にするためにある

高齢者を対象したビジネスといっても
時代は間違いなくそっちに動くでしょ!
(と私は思っている)

どう間違っても今よりも労力のかかるアナログに動くことはない

アナログ派とかデジタル派とかそういった個人趣向とは関係ない
とすれば、やはり来るべき時に備えて選択肢は多い方がいい

過去、知り合いの飲食店の店長には
ホッ◯ペッパーという金脈が尽きることはない!と
信じて疑わない人たちがいたけど・・・
今そのほとんどが閉店したか、廃業した。。
こういった紛れもない事実に私たちも目を向けなければいけない

いざという時に備えるよう
準備はしておくものだ

今日も最後までお読み頂きありがとうございます

 

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