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勤務時間の公平性は必要か?

FUJIMI
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FUJIMI
34才の時にサラリーマンから独立をして会社を設立。現在は介護ビジネスオーナーの方と一緒に仕事をしています。業界の既成概念に縛られない働き方が好きです。 無料メルマガも絶賛発行中です。 最近は介護×映像・介護×カフェなど色々な分野とのコラボにも挑戦しています。
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同じ会社内でいろいろな業種をやっていると
それぞれの事業所によって勤務形態や時間が変わってきます

で、やっぱりこういう話になるわけです

「◯◯は土日休みなのに、こっちは勤務がある・・」
「あっちに比べて、◯◯は残業時間が多い」
「いいなぁ、◯◯は人が多いから早く退勤できて」

こういう話って、けっこう周りで聞きません?

それを理由に辞めていったり、いつも愚痴ってたり
周りのエネルギーを奪っていくスタッフも結構多いです

まぁ、働く時間がより少ない店を探してそこで働くことが人生の目標なんだ!

みたいに考えているならあっさり辞めていってもいいですが

今より給料上げたい、役職上げたい、ステージアップしたいって思う人に
果たして勤務時間に公平性は必要か?って思うわけです

私も過去に飲食事業部にいた20代の頃は
勤務時間っていう重箱の隅をつつくこともありました

夕方5時から明け方5時までの12時間営業店舗に
在籍していた頃って、一日の半分が営業時間なわけです

そりゃ休みの日だろうと、早上がりだろうと
深夜3時に店舗から電話がかかってくることは珍しくないわけです

単純に考えても1ヶ月に12✕30=360時間営業です

でも同じ会社には別ブランドの飲食店もあって、
そこは深夜12時に閉店するんですよ

だから一日7時間営業(17:00〜24:00)
1ヶ月で営業時間合計は7✕30=210時間

こっちの店の店長は営業時間が少ないわけですから、
夜暗いうちに帰宅することもできますし、スタッフと食事に出掛けることも
可能な勤務時間です

一方、私は朝8時とか明るくなってから帰宅です
スタッフと朝マックすることは出来ても、ゆっくり夕飯なんてことは滅多にないです

なので、

休みの数や勤務時間があの人と違う・・・

こう思う気持ちはものすごくわかります

ただ、私は当時こう考えて仕事してました

自分が対応しなくても店が回るようにしたい

勤務時間の愚痴を言ってる人はきっとこういう視点が
まだ弱いんじゃないかって思うんです

自分がいなくても回る状況を作れたら
社内での立ち位置も変わってきますし、
自分の役職や責任の大きさも変わってきます

自分以外に指差して責任を外部に求めることって
すごく簡単で、すぐにやってしまいがちなんですが

会社がより高い給料を支払う人
会社がより高い役職を与える人
会社がより大きな仕事を任せる人

っていうのは自分に指差して自分に責任を持てる人です
これは間違いがないことです

まぁこういう話はセミナーでも研修でもみっちり話てるので
そっちで直接聞いて欲しい部分ですが、

とにかく、
勤務時間とか残業時間とか休日日数とかを
誰かになんとかしてもらおう、って思う前に
自分の頭と体使って1mmでも改善したんですか??
ってことです

 

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