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2025年、介護の人材不足問題について

FUJIMI
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34才の時にサラリーマンから独立をして会社を設立。現在は介護ビジネスオーナーの方と一緒に仕事をしています。業界の既成概念に縛られない働き方が好きです。 無料メルマガも絶賛発行中です。 最近は介護×映像・介護×カフェなど色々な分野とのコラボにも挑戦しています。
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どの市町村でも自治体でも数年後の介護人材不足について議論しているとは思うし、そういう場に有志で参加しているクライアントさんもいるので、ぜひ議論を白熱させて欲しいんだけど。

こういう問題の解決方法ってどこかで「お金」を増やせば担い手が増えるだろう、に頼り切っているところがあるように思えてならないw

ま、それで解決出来るなら是非お願いしたい。となるんだけど、なかなか道が明るくならない。(かと言って諦めたり放置出来る問題じゃないからがんばらんとあかん)

ちょっと別角度で思うのは

数年前の中学校のダンスの義務教育化ってあったよね。

その当時ダンスが流行していたのも影響したかもしれないし
ダンス自体に罪はもちろん無いんだけど・・・

あれ、正直思ったよね

・・m(_ _)m

ダンスより介護を義務教育化すべきじゃない?って

中学生の頃から、介護の知識やテクニックなんかを学ぶ時間の絶対量を増やして「そもそも介護を予防するには●●が大事なんだ」とか考えられるようにしておくほうがよっぽど日本の将来的に重要じゃないの?と。

(ダンスして汗をかく素晴らしさを否定してはいないので大丈夫)

さらに言えば、

彼ら中学生が大人になって社会に出る年代がちょうど2025年頃。

大人になってから「いざ介護職!」って思わせるにはどうすればいい?

を考えるよりも小さい頃から興味を持ってもらえる可能性を作っておく方がよっぽど大事だったんじゃない?と。

も一つ付け加えると

具体的に手足使って仕事する人材が不足している、その解決策はなんだろう?と考えるのも重要だと思うけど、そのもっと手前にあるのは「介護の知識人材が不足している」だと思う。

風邪を予防する「うがい手洗い」って子供でも知ってるけど
介護を予防する「あれやこれや」って子供は知らないよね。

お仕事として関わる人材をいかに生み出すか?を論じるのも大事。

でもね

介護にまつわる知識を持った人をいかに生み出すか?も必要。

中学の頃から時間割の中で「介護」を学んでくれる学生が数万人単位でいれば、そこから新しい活躍の形をつくってくれる人はいると思うんだよね。

 

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