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介護を仕事にする20代に必ず伝えている話(その1)

FUJIMI
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34才の時にサラリーマンから独立をして会社を設立。現在は介護ビジネスオーナーの方と一緒に仕事をしています。業界の既成概念に縛られない働き方が好きです。 無料メルマガも絶賛発行中です。 最近は介護×映像・介護×カフェなど色々な分野とのコラボにも挑戦しています。
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毎月、会議を通じて関わる事業所には今年も20代の若手スタッフが入社してきます。

そんな彼らに対して、定期的に話していることがあります。

それは、マーケティングとセールスとサービスの3つの関係性についてです。

コロナ騒動でザワつく日々が続きますが、先日もある社会福祉法人で新入社員を対象にこの話をしてきたので、ここで少し振り返りをします。

かなりビジネスよりな言葉使いになるので、「そんな表現は嫌だよ」という方は注意して下さいね。

さて、

今までの介護ビジネス(主にデイサービスを例にしていきますが、基本同じ構造だと思います)は、セールスとサービスの2階層で運営をしてきました。

ここで言う「セールス」という言葉は、言葉そのまま「販売」や「契約」という行為です。重要事項の説明をして契約書にサインをもらう「契約」というステップがデイサービスにはあると思いますが、それがここに該当すると思ってください。

デイサービスは基本的に、セールス(契約)をした人を対象に「サービス」を提供する。といった流れになります。

次に「サービス」という言葉は、割とイメージしやすいと思いますが、収益が生まれる行為と考えてみてください。

例えば吉野家なら「牛丼」がサービスになります。売上のメインになる商品・サービスのことを指すので、みんなはコレを提供することでお給料もらっている。となります。

注意点としては、無料で付いてくる紅生姜の”サービス”と混同しないようにしてください。たぶん、紅生姜しか置いてなかったらみんな別の牛丼店に行くと思います。

さて、

ざっくりと「セールスとサービス」のイメージが湧いてきたと思います。

冒頭でデイサービスは「セールスとサービス」の2階層で運営されてきた、と言いましたが、実は事業として成立させるには1つ足りないものあります。

「セールスの対象になる人はどこからやってくるのか?」という疑問の答えがそれになるわけですが、現場でケアの仕事をするとしても、その答えが頭に入っているいない、は今後大きな差になると思います。

(だから今日この話をしているわけですが)

ぜひ考えてみてください。

〈次回〉

サービスの対象になる人はセールス(契約)を通過してやってくるわけですが、そのセールスの対象になる人はどこからやってくるのか?

(その2に続く)

 

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