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保険外サービス活用ガイドブック

    
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保険外サービス活用ガイドブック

出ましたね。
厚労省と農林水産省と経済産業相と3省合作。

解説もあるから詳細は割愛しますが、
まだまだこれから、っていう印象ですね。

当然ながら今までの流れや慣習や常識っぽいものから
抜け出しながら良い形を作っていかないといけない分野だらか
すぐに完璧を求めるのは間違った発想なので。

もし、一つリクエストができるなら
もっと「非・日常」があるサービスが欲しくなる人いるんじゃないかな。

保育園問題のあの話じゃないけれど・・・

介護保険使えないの私。

って標語がすぐに思い付く時代になっちゃったから
日常のことや生活自体を支えるサービスが多いのは
いいとしても、これではあまりにも
日常生活しかないな。

昔、アメリカ人の福祉関係者から
「自宅」と「施設」の違いについてこんな話を教わったことがある。

別のどこか、から帰る場所が「自宅」
居る場所からどこにも行かない(行けない)のは「施設」

なんとも的を得ていて納得できた覚えがあって、、

やっぱり「自宅での生活を〜」と言うからには
そこが帰ってくる場所でなきゃいけないし、
帰るからには外出したいし、その理由も欲しいし、
その受け皿や動機やきっかけや担い手なんかを
もっと増やしていきたいですよね。

と、思いながらペラペラ見てました。

今は日常生活を維持するのが精一杯だとしても
いずれはこっちにお金を使いたいですよね。