デイサービス集客を、もっと楽しくする新しいトビラ

絶対値と差分を意識する

FUJIMI
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34才の時にサラリーマンから独立をして会社を設立。現在は介護ビジネスオーナーの方と一緒に仕事をしています。業界の既成概念に縛られない働き方が好きです。 無料メルマガも絶賛発行中です。 最近は介護×映像・介護×カフェなど色々な分野とのコラボにも挑戦しています。
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これはよくクライアントに伝えることですが

人は絶対値ではなく差分に揺れ動きます

この1文にビビっと来る人はマーケティングや集客でも効果を出しやすい“コツ”を掴んでいると言えます。

例えば、

稼働率を90%に引き上げたデイサービスがあります
あなたも90%のデイサービスを作る要因を知りたいですか?

この問いかけに対してある一定数の経営者は反応を起こすと思います。

ここで登場する絶対値は『稼働率90%』です。

さらに、

より多くの人を揺れ動かすためには差分を意識してみるといいです。

例えばこんな感じ。

年末には閉鎖しようと考えていた赤字続きのデイサービスだったのにあっという間に行列のできるデイサービスになりました。スタッフ全員が笑顔で新年を迎えられた要因を知りたいですか?

この中には絶対値はあえて入れていませんが、差分を意識して入れました。

いかがでしょうか?

前者と後者のどちらに揺れ動きますか?

さらにもっと工夫をすると

毎月50万円の赤字が1年以上も続いてこのままでは閉鎖だな‥と思い悩んでいたデイサービス経営者だったのに、メンバーもサービス内容も今までと同じままで半年後には稼働率9割超えの人気店に成長できたカンタンな3つの仕掛けを知りたいですか?

このようにすると絶対値としての数字と差分としての落差のどちらも入れているのである一定数“以上”の人が反応をします。

そして「早く知りたい!」というエネルギーもより大きなものになりやすいです。

(ほぼ実話なんですけどね)

この絶対値と差分という考え方は介護事業所にはあまり浸透していません。(浸透していないというか単純に知らない)

保険外のサービス価格設定の場面でも同じことで

ほとんどの人は絶対値ばかりを意識して差分が見えていないことが多いです。

自分の事業所を100円ショップにしたいなら話は別ですが、ほとんどの介護事業経営者の本音はそうじゃないはずです。

そうではないとすると

差分を意識していくだけでより多くのお客さんに商品を手にとってもらうことは可能です。

まずは身近ある絶対値を拾い出してみてください。

1日利用すると自己負担はいくら?

1回食事をすると食事代はいくら?

1回イベントに参加するといくら?

繰り返しになりますが、

より多くの人に商品やサービスを手にとってもらうには、そこに差分を意識した仕掛けができるかどうかです。

ぜひこれからの仕掛けに活かしてください。

もっと詳しく知りたい人はこちら(↓)でもお伝えしています。

 

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