デイサービスや老人ホームの集客をアップデートしよう!!!

法改正前に絶対必要なアップデートしていますか?特に管理者、施設長さん

FUJIMI
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FUJIMI
34才の時にサラリーマンから独立をして会社を設立。現在は介護ビジネスオーナーの方と一緒に仕事をしています。業界の既成概念に縛られない働き方が好きです。 無料メルマガも絶賛発行中です。 最近は介護×映像・介護×カフェなど色々な分野とのコラボにも挑戦しています。
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どうも藤見です

昨年は毎月のペースで全国どこかでセミナーをしたけど
経営者の方以外にも管理者や施設長の方もたくさん参加してくれました

そのセミナー参加者から相談があるということで
その後カフェなどで面談することがあります

面談では

事業所の状況や課題に対してどのような解決策を作っていけるのか?
といった視点で話しをするんですが

ある特徴の方の場合は
残念ながら10分で終了してしまいます

なぜ10分で面談が終わるのか?

その理由は
目の前のアップデートから逃げてしまう人の場合です
(=アップデート逃亡者と呼ぶことにする)

このご時世、変化の起きない業界などはなく
どの事業でもどの業種でも次々と自己変革は必要

当然ながら

介護事業も次々とアップデートが必要なわけで
今度の法改正や次の流れはどうなるのかというように
その都度自らのアップデートを求められる状態と言えます

ここで言うアップデートとは、自分自身の頭の中の【思考、アイデア、発想】などを刷新することを指しています

アップデートと聞いて誰もがイメージしやすいのは
iPhoneなどスマホOSのアップデートですよね

同じiPhoneを使い続けていても
中で動くOS(頭)は常に進化しています

ある日気が付くと「設定」のアイコンに赤いマークが出て
アップデートを要求するメッセージが表示されているのを
一度は見たことがあると思います

簡単に言うと
このメッセージをひたすら拒否する行為がアップデート逃亡者の特徴です

スマホの不具合を直したので、こちらにバージョンアップしてください

このメッセージが出るのは【今ある不具合】を改善することが主な理由です

これを拒否し続けてアップデートを延期し続ける行為は
「はい!私は不具合を受け入れます!」
という意志になるわけで

だったら不具合に文句は言っちゃいけない
ってことになるわけです

アップデートから逃げる行為は
今の不具合を受け入れます!という意志なんです

このアップデートのメッセージを拒否し続けているのに
不具合の解決を図りたいというのはちょっと無理があるんです

ちなみに
ここで話しを面談の場面に戻すと

面談で相手の話しを聞いていると
デイサービスや事業所で起きている課題や不具合に対しての
解決策が明白な場合もあります

そんな場合は

僕がアップデートのメッセージを発することもありますが
メッセージに対して『見ないふり』『聞こえないふり』をする
という場合には10分で終りです

そのようなアップデート逃亡者の方に
他に有効なアドバイスはまずありません

もっと言えば

「どのようにすれば解決できるか?」
=「どのようにアップデートすればいいか」

の視点ではなく

「どうしてこんなに大変なのか?」
=「どうしてこんな不具合があるのか?」
という嘆きしか言わない人の場合はお手上げです

その不具合・課題はこのアップデートの方法で改善するんだが・・・
と言いたいのは山々なのに

周囲の居宅から紹介されない、とか
仲の良かったケアマネが辞めた、とか
ほとんどの発言が嘆きしかない

果ては

介護業界はもう私達のことを切り捨てた

なんて発想にまで飛躍する方も実際にいる・・・(呆)

そもそも業界はあなたのことを・・・ ・ じゃなくてw
まだあなたは稼働低下や売上低下に対してのアップデートを講じていないだけじゃないですか?
今の状況を嘆くのはまだ早いですよ、逃げているアップデートを講じればいいのですよ
と言いたいのだけれど(笑)

とにかくアップデートを避ける方は
この続きの未来に向けての話ができない

相手の方がとにかく嘆いてくるもんだから
「可哀想ですね」としか返しようがないんです

ちなみに
僕が今一緒に仕事をさせてもらっているクライアントの方たちは
嘆いたところで「変化(進化)」が起きないことを知っている人たちです

そういう方たちは嘆きたい気持ちをバネにするチカラを持っていて
その力が未来を創っている、と言えばカッコが良いけれど
実際にそうなっているから仕方がない

嘆き悲しみ哀れんでみたら不具合が劇的に良くなった!!
という事例が過去に1件でもあればじっくり膝を突き合わせて話を聞きたいところだが
そんなケースはまだ見てないし(今後もないだろうし)

とにかく古いOSのままアップデートをしないにも関わらず
「不具合」には嘆きを入れる方の場合は10分で終了です

頼んだコーヒーがまだ温いうちに終わることも多い

これからまた法改正や報酬改定ということで
事業者にとっては新たな不具合が出るかもしれないけれど
管理者さん、施設長さんは特に思考のアップデートから逃げてはいけないです
自らをアップデートすれば必ずと言っていいほど改善するものだから

 

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