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介護事業所が本気で作るカフェの一部始終

FUJIMI
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FUJIMI
34才の時にサラリーマンから独立をして会社を設立。現在は介護ビジネスオーナーの方と一緒に仕事をしています。業界の既成概念に縛られない働き方が好きです。 無料メルマガも絶賛発行中です。 最近は介護×映像・介護×カフェなど色々な分野とのコラボにも挑戦しています。
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デザイナーやクリエイターと同じテーブルについて会議をする経験がほとんど無い業界だからこそ自分達のアイデアや意見がその場で反映されてロゴが作られていく光景って面白いでしょう?

と、クライアント先のトップを口説いて。

そしてさらに

Illustratorが文字や図形を変化させてイラストを作り出すことはデザイン業界の当たり前なんだけど、介護業界に働く人がその光景を目の前で見ることはまだまだ未知の世界だから一度見せてあげたいんだけど、いい?

と、いつもお世話になっているデザイナーにお願いして。(相応の報酬を用意して)

クライアント先にまで来てもらった。

そこでデザインのイロハを知らない(専門分野が全く違う)介護スタッフも加えて一緒にイラレを動かしながらロゴの制作をやっていったわけですが、皆んなのテンションがずっと上がってたww

その時の様子をノーカットでお見せしたいくらいよかったよ。

カフェを作ろうと決めた時にわかったのは、ハード面は信頼のおける大工さんにお任せするとしてもソフト面は全部自分たちで0→1をしなきゃいけないってこと。

一見大変なんだけど「作られていく過程の種」はいたるところに落っこちているので、せっかくならこの種は上手く使いたいなと思ってた。

ここである程度お金を使って(外注に出して)完成品を待つよりも、作られていく過程に参加する時間が楽しいのは今では色んなところで言われているし、それこそ物語やストーリーの重要性なんて大昔から言われ続けているわけなので、トップだけじゃなくケアスタッフさん達にもそこを体感してもらいながら「カフェ」のあれやこれやを作っていける方が圧倒的に共通言語が増えて面白くなるなと。

そんなこんなで、その中の一つのロゴ

ロゴを作る過程では、さっきのように現地の介護会社さんまでデザイナーに来てもらってその場で最後の仕上げをやってしまう。

『デザート料理の仕上げにフランベ(炎が上がるやつ)をするのは客前でやるからこそ盛り上がる理論』があるかないか知らないけどwロゴの最終仕上げをスタッフも交えて皆んなでやるからこその盛り上がりはやはりあったわけですね。

お店の完成後に「はい、ロゴはこれ」とするより、完成前に一つ自分の意見が絡んでいるってわかってるのも面白いもの。

デザイナーも本来なら「提案書、企画書」でやり取りしたり、偉い人にプレゼンしてクリエイトする方がある意味では楽なのかも知れないけど、現地で「あぁでもない、こうじゃないか」と素人目線の意見を聞きながらの制作は刺激的だったようで。

結果的に1人ではたどり着かなかっただろう地点に着地できた。

素人からの意見をプロが形にする流れが見事にハマって発言が次の発想を生んでまた発言が生まれていくのがよかった。

そんなこんなでデザイナーさんも、加わってくれたスタッフさんも、全員に感謝感謝だな。

とはいえ
とはいえ

まだまだ種は残ってる・・
どうなるだろうか。

 

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