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【早期離職を防ぎたいなら】面接で先出しジャンケンをした方がいい

  
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【早期離職を防ぎたいなら】面接で先出しジャンケンをした方がいい

どうもこんにちは、藤見です。

どのデイサービスにも、どの介護施設にも、「ここで働く人には守ってもらいたいもの」があると思います。

例えば5分前出勤といったハウスルールや経営理念や経営方針のような行動基準もその一つになると思います。

もし仮に同じチームの誰か1人が無視を続けたとすると、当然のように全体の士気は下がります。

すると、その1人に対して周囲は「どうせ、あの人は…」とネガティブなレッテルを貼りやすくなるかもしれません。人によっては徐々に距離を遠ざけたり期待をしなくなることもあると思います。

この流れ起きてしまうとチームをまとめるトップ(経営者や管理者)としては非常にまずい状況になります。

では、こうした状況がなぜ生まれるのか?

僕はこの状況のスタート地点は面接だと思っています。

というのも、

よくある面接風景を思い返すと、採用した後からこういったルールや方針を伝える「後出しジャンケン」がすごく多いと感じているからです。

この順番になると当然そうなっちゃう(不一致したらスグに離職する)と思えるからです。

面接では先出しジャンケンをした方がいい

よくある間違いは、もはや定型文として本に載っていると思えるほど使い回された介護に対する志望動機を聞いて、休日や勤務条件などの確認作業をすることが面接だと思っているケースです。

これが面接だと思って人を採用していると危険です。

勤務が始まった後にかなりの高確率で「ウチはこうだから」という話をしがち(されがち)だからです。

採用した後にこういった話をしてしまうと、仮にそのルールや方針には納得できない点があるとしても、(すでに採用されて働き始めた人は)「とりあえず、しばらく働いてみるか」といった状況になりがちです。

同時に、デイサービス側としても一旦採用したからには「とりあえず、続けてもらえれば」となりがちです。

この構図を作ると、短期的な視点で考えれば一時的に人手不足は解消しているようにも見えますが、実際には数ヶ月後に離職する可能性のある人を次々と増やしているだけと言い換えることもできます。

慢性的に人材不足が続くデイサービスや採用がうまく回らないデイサービスにありがちな構図です。

長期的に続く「強いチーム」に必要なこと

1人また1人と仲間を増やして長期的に発展していく組織やチームを作るためにはどうすればいいのか?

答えはシンプルです。

このデイサービス(会社や事業所)に参加する人が「どのような理由や意味を持って集まっているのか?」について事前に伝えればいいのです。

つまり先出しジャンケンをすればいいわけです。

今まで後出しをしてきた「ここで守るべきルール」や「ここに集まる理由や意味」を先出しジャンケンをして(言語化して)事前に伝えてみてください。

この順番にするだけで防げるトラブルは沢山あると思います。

その伝え方に不安がある人は、実際に僕が面接をする時の内容を参考にしてみてください。

(90分ほどの動画を編集中です)

まもなく公開できますので、面接にテコ入れをしたい人や先出しジャンケンに納得してくれた人に見ていただけると嬉しいです。

それでは、また!

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