デイサービスや老人ホームの集客をアップデートしよう!!!

”予定”は変えるつもりで立てた方が結果的に上手くいく

FUJIMI
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
FUJIMI
34才の時にサラリーマンから独立をして会社を設立。現在は介護ビジネスオーナーの方と一緒に仕事をしています。業界の既成概念に縛られない働き方が好きです。 無料メルマガも絶賛発行中です。 最近は介護×映像・介護×カフェなど色々な分野とのコラボにも挑戦しています。
詳しいプロフィールはこちら

予定は変更してこそ価値がある

どうも藤見です
片道5時間かかる遠方への出張がこうも日常的になると
飛行機や新幹線、宿泊施設などの予定を変えることに
いちいち躊躇してはいられません

台風であれ雪の影響であれ、電車の遅延にしても
『ひょっとして・・・』と思った段階で変更するのが吉です
結果、変更しなくても良かった、というケースも出ますが
『どうなるだろう・・・』という心理状態が続くよりは断然良いです

今週も(毎月ですが)雪国への出張がある僕にとって
吹雪による飛行機の離着陸の遅延、欠航というのは気になるものです
なので『これは危ういかな』と思った瞬間に日程や交通手段は変更します

もちろんですが
仕事をキャンセルして行かないという選択をするのではなく
到着が遅れたり、先方に迷惑を掛けないための手段の変更です

これはなにも交通手段に限った話ではなく

普段の現場仕事でも通じる話だと思います

たとえば

デイサービスでプログラムやイベント、行事レクなどを
実行するケースを思い出してみてください

柔軟にケース・バイ・ケースで考えることが出来ない
イベント担当者が企画、実行をするとそれこそ災難です

『このくらいのことなら別の方法でもいいんじゃないか?』
『これならあっちで代用しても使えるんじゃないだろうか?』
『考えてみるとこの方法よりもあの方法の方が効果的じゃないか?』

などなど
という場面に立ち会っても頑なに当初の予定を死守することに徹してしまいます

すると、あなたはきっとこう思うはずです

守ろうとしているものはお客様の満足なのか?
それとも一度言ったことを変えたくない意地なのか?

どっちなのだろう?
もはやどちらなのかわからない・・・

と、思うはずです

この場合、その本人は
意地を守ることに対して意地になるので
周りにいる人はまさに災難です

サクッと判断して次の行動に移る、であるとか
早めに見切って別の取り組み方に変える、などの
行動を取った方が断然良い状態になるはずです

あなたが、『あれ、このままじゃマズイかな!?』と思うことがあれば
お客様のためにも1秒でも早く変更することをお勧めします!

 

無料メルマガ登録で特典プレゼント!
介護ビジネス集客セミナーの収録映像(合計92分)

さらに追加でもう1つ、スグに使える営業レポートも配布中です。
▼詳しくはコチラ▼

この記事を書いている人 - WRITER -
FUJIMI
34才の時にサラリーマンから独立をして会社を設立。現在は介護ビジネスオーナーの方と一緒に仕事をしています。業界の既成概念に縛られない働き方が好きです。 無料メルマガも絶賛発行中です。 最近は介護×映像・介護×カフェなど色々な分野とのコラボにも挑戦しています。
詳しいプロフィールはこちら

Copyright© 介護マーケター藤見のブログ , 2018 All Rights Reserved.