デイサービスや老人ホームの集客をアップデートしよう!!!

デイサービスや介護施設の管理職として長く貢献する人と短期で終わる人の違いについて

FUJIMI
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
FUJIMI
34才の時にサラリーマンから独立をして会社を設立。現在は介護ビジネスオーナーの方と一緒に仕事をしています。業界の既成概念に縛られない働き方が好きです。 無料メルマガも絶賛発行中です。 最近は介護×映像・介護×カフェなど色々な分野とのコラボにも挑戦しています。
詳しいプロフィールはこちら

仕事する場所を自由に選べる中で「自宅」を選択するのは気持ち的に快適だったのですが、必ず自宅にいなきゃいけない状態が何週間も続くと正直キツイなぁと思うようになってきた藤見です。

いつでもカフェに行けて予定が思い通りに組めるというのは有り難いことでしたが、最近は映画も本屋もカフェもショッピングもどこにも出掛けられない自宅待機状態です。

先が見えないだけにやりどころがない何かが溜まりますね。

僕の年齢でも疲れが出てくるので高齢者の方はもっと大変だと思います。

運動不足の一言では片付けられない問題が蓄積しているはずなので、なんとかしなきゃいけない。

そんな問題の解決策に向けて何か出来ることはないか??

と考えて動き出したデイサービスもあるんですが、その進捗はまたメルマガに書きます。

今日の話はコロナとは一切関係のない話です。

「管理職として長続きする人と短期で終わる人の違い」

という話です。

この違いが説明できないまま人事を動かすと失敗確率が上がるので要注意です。

シンプルなので管理者とかリーダー的立ち位置の人は胸に手をあてて一度振り返ってみるのもいいと思います。

>どのような人が管理職になるのか?

わかりやすく言えば、介護業界の中で管理者やリーダーのような管理職の立場になる人は、ある程度の管理職になるための能力を持っている人です。

そこを評価されて任命されることが一般的だと思います。

ですが、本当にこれでいいのでしょうか?

という話です。

よくある光景なのですが

管理職になったはいいけれど、半年も持たずに自滅していく人、トラブルを多発させて人間関係をややこしくするだけの人って周りにいませんか?

その人も管理職になるための能力をもっていたはずなのにどうして彼らは長続きしなかったのか?

これ説明できます??

重要なので、繰り返しますが。

もしコレを知らないまま誰かを昇進させたり昇格させたりすると、かなりの確率で短期で終わると思います。

実際に、「この人には期待してたんだけど」と後悔をつぶやく経営者を僕は何度も見てきました。

僕はそんな時に次のような話をします。

少しイメージしてみてください。
きっと「ハッ」とすると思います。

まず、

管理職になれる人はどういう人なのかというと。

管理職になるための能力を持っている人です。

そして、

その能力は「5000m級の山を登る能力」のことを指しています。

5000mの山を登るためには…

食料と水、必要な準備物を適切に判断できる
山の天候を予測して適切なルートを通過できる
何時間も登り続けられる基本的な体力がある
そして、登頂する覚悟や意志を持っている

・・など様々な要素が問われます。

無傷で登ろうと思ったらなおさらです。

つまり、

管理職になるために必要な能力を持つ人というのは適切な判断能力、登る体力と登る意志を持った人と言えるわけです。

でもこれだけでは十分ではないです。

まだ何かが欠けています。

ようするに、管理職として長続きする人というのは、もう少し求められる要素が増えます。

言われてみれば当たり前なことですが、登って終わりではなく、山頂で暮らし続けることが出来なければいけないからです。

山頂で暮らすためには、

酸素の薄い高所でも病気にならない心肺機能が必要だし、日照時間が短かい中でも工夫して毎日体を動かす必要があるし、エンタメが一つもない山小屋で3年は生活する覚悟が必要です。

山頂で暮らす能力と山を登る能力は、まったく別の要素が求められます。

山頂に来てみたけれど、毎日息が苦しい!となれば下山したくなるし、エンタメがなくて退屈だ!となれば下山して夜の街で遊びたくなるわけです。

(これは例えなので、登山家さんや高所で生活してる人の優劣を付けてるわけじゃないですよ)

つまり

管理職は一時的なものでも一過性のものでもないので、本当に求められるのは厳しい環境の山頂で暮らす能力です。

ちょっとややこしいのは、

管理職として短命で終わる人も長続きする人も「最初に目指しているのは同じあの山のてっぺん」なので、この違いに気付かずに任命しているケースがあるわけです。

山頂に旗を立てて記念撮影して下山する人と、山頂で腰を据えて暮らし始める人の違いが表面化するのは、登頂した後なので、そこまでしっかり見てから判断しなきゃダメなはずです。

ちなみに

長期的に会社を支えられる人がどちらの人かなんとなくイメージできますよね。

なので、

人事にはこういう視点も必要だと思うわけです。

一度山を登りきったからとて・・・という話です。

まして今のこの状況下です。

酸素が薄くて息苦しい日々がいつまで続くか分かりません。

そんな時に旗を立ててさっさと下山しちゃう人を管理職にしちゃうと、あとあと大変です。

任命される人もする人も一度意識してみてください。

ぜひ、ぜひお願いします。

という話でした。

それでは、また!

 

無料メルマガ登録特典
介護ビジネス集客セミナーの収録映像(合計92分)

介護集客のコツがよくわかる動画。
▼詳しくはコチラ▼

この記事を書いている人 - WRITER -
FUJIMI
34才の時にサラリーマンから独立をして会社を設立。現在は介護ビジネスオーナーの方と一緒に仕事をしています。業界の既成概念に縛られない働き方が好きです。 無料メルマガも絶賛発行中です。 最近は介護×映像・介護×カフェなど色々な分野とのコラボにも挑戦しています。
詳しいプロフィールはこちら

Copyright© 介護マーケター藤見のブログ , 2020 All Rights Reserved.