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部下に教えてあげるべきなのは、ミスをした「後」のことかもしれない

FUJIMI
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34才の時にサラリーマンから独立をして会社を設立。現在は介護ビジネスオーナーの方と一緒に仕事をしています。業界の既成概念に縛られない働き方が好きです。 無料メルマガも絶賛発行中です。 最近は介護×映像・介護×カフェなど色々な分野とのコラボにも挑戦しています。
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どうも藤見です。

仕事をしていると、誰にでもミスは付きものだと思うんです。

なので、ミスを失くせ!というのは上司としては言うのは簡単で楽なんですが、それでミスが無くなるのかな?と考えると現実的じゃない気もします。

じゃあどう教育するのがいいのかな?と考えると、、、、

ミスが起きた時に、相手の人からどう思われているか?

ということを想像してみるといいかもです。

ミスに対して開き直るのではなく、その時、自分はどう見られてるのか?を俯瞰で考えてみる、みたいなニュアンスです。

たとえば、ミスが起きてしまった時に

次、同じミスをしないようにする、のは大前提として必要な心構えなんですが、

「この人がこんなミスをするなんて珍しいな」と思われるのか、
「この人はいつもこんなミスがあるんだよな」と思われるのか、

この違いってすごい大きくて、その後の自分の仕事が変わってくると思うんです。

職場の同僚や関係先(相手の人)からの認識が前者であれば、改善を期待されるけれど、後者の場合は段々と改善を期待されなくなってくる、とか。

最悪の場合、

この人とはチームが組めない、とか、担当を代えてくれ、とかになっちゃうこともあるだろうし。

ミスは誰にでも付きもの・・・だとしても、いざミスが起きた時に、相手からどう認識される自分なのか?

このあたりを日頃から意識してコミュニケーションを取っておくといいよ。

・・と思ってます。

さっき、お昼の休憩時間に20代の若いスタッフさんと一緒に食事していて、そんな話をしたんですが、最近、こういう話をすることが多くなってきたなぁ、、としみじみ。

僕は彼らの上司ではないんですけどね。。

 

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