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変化が苦手なら見直しから始めてみよう

FUJIMI
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FUJIMI
34才の時にサラリーマンから独立をして会社を設立。現在は介護ビジネスオーナーの方と一緒に仕事をしています。業界の既成概念に縛られない働き方が好きです。 無料メルマガも絶賛発行中です。 最近は介護×映像・介護×カフェなど色々な分野とのコラボにも挑戦しています。
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今年も、これからもずっとですが

変化することは大事です

という意味の言葉を使うとは思うのですが

最近は、

ちょっと言い方を変えてみたほうが
伝わりやすいのかなぁ、と思ってきました

時代が進んで、環境が変化していって
介護業界もさまざまな変化を遂げているわけですが
それに追いついてやっていかないと
周回遅れになってしまう

という危機意識を持っておくために
変わることをしなければいけない

だから「変化」という言葉を多様することが
あるんですが、

場面に応じては「変化」よりも
「見直し」という言葉を使う方が
うまく馴染んでいくことが多いと気づきました

たとえば、

常に外側にアンテナを張っていて
変化の重要性を自身で理解できる方って
そもそも変わることに対して拒絶したり
ブロックしたりするマインドが低いので

変わりましょう!変えましょう!の一言で伝わります

すごく短い時間で伝わります

でも人や場面によっては

同じ主旨のことでも言葉を変えたほうが
いいな、ということに気づきました

「今のやり方を変えて、もっと良くなるようにしてね」

と言うより

「今のやり方を見直して、もっと良くなるようにしてね」

の方が相手のマインドブロックが下げやすかったです

これ、言葉一つの選択なんですが

前者だと
現状のやり方を全否定されたって思う人が
多くいるようなんです

(今のやり方だと全部ダメだから)全部のやり方を変えてやれ、
みたいに・・・・

そこまでは言ってない、と思っていても
伝わったことがすべて。。。という学びがあるので
要は全否定ワードだということです

こういった感じで

言葉にしていない部分を自動的に
脳内で追加インストールしてから
相手の言葉を理解する恐れがあります

でも後者の「見直し」という言葉だと
全部がダメではなく、どこか改善できるところを探す
という認識になる人や場面が多くありました

後者の認識になっている方が
断然、協力姿勢が取りやすいですし
実際に行動を起こすまでの時間が早いです

上司の方や社長さんへ

部下やチームメンバーのヒアリングをしていても
正しく相手のやる気や課題を引き出せない恐れがあるので
些細なことのようですが要注意です。

ん?意味不明だ!って人は

単純に後者で伝えたほうが求めているゴールに
早く達することがあるってことだけ覚えておいて下さいw

そのためのキーワードは見直しです

 

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