デイサービスや老人ホームの集客をアップデートしよう!!!

介護の商品と集客を分けて考えた時、どのパターンにあるだろうか?

FUJIMI
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34才の時にサラリーマンから独立をして会社を設立。現在は介護ビジネスオーナーの方と一緒に仕事をしています。業界の既成概念に縛られない働き方が好きです。 無料メルマガも絶賛発行中です。 最近は介護×映像・介護×カフェなど色々な分野とのコラボにも挑戦しています。
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勘違いがあってはいけないので、ここを整理しておいた方が良い。

  1. めちゃくちゃ美味しいカレーを出しているからお店が繁盛している。
  2. めちゃくちゃ美味しいカレーを出しているけどお店が閑散としてる。
  3. まったく美味しくないカレーを出しているけどお店が繁盛している。
  4. まったく美味しくないカレーを出しているからお店が閑散としている

たとえば、カレー屋には4つのパターンがある。

シンプルに。

自分がカレー屋を始めるなら、目指すのは①だと思う。

けれど、

世の中を見渡すと、②も③も④の店も存在してるわけです。

(味に個人差があるとしても)

僕が、介護施設やデイサービスに向けて「マーケティングって面白いんだよ」という話しをしたり、一緒に会議をしているのは・・・

②のお店がほとんど。

②のお店で、お客さんが増えない(伸びない)原因のほとんどは、商品(味、サービス)じゃなくて、別の部分に原因がある。

だから、そこに変化を加えて、お客さんに来てもらえるようにしよう、と言う話。

だから、新しい集客アクションを始める時も

基本的に「味」に口出しすることはないし、

「味」を変える必要もないと思ってる。

最初こそ怪訝な表情で会議に参加した現場のスタッフさんも・・・

「あ〜そういうことね」って、理解できた途端にマーケティング会議を受け入れやすいのは、そのあたりに要因があると思う。

まずはここを整理してから話しを前に進めよう。

 

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