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常連さんと一見さんの関係性

FUJIMI
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FUJIMI
34才の時にサラリーマンから独立をして会社を設立。現在は介護ビジネスオーナーの方と一緒に仕事をしています。業界の既成概念に縛られない働き方が好きです。 無料メルマガも絶賛発行中です。 最近は介護×映像・介護×カフェなど色々な分野とのコラボにも挑戦しています。
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ウチの近所のお好み焼き屋さんの話

駅から近いし帰りにちょっと寄り道して食べて帰ろうかな〜、と思ったことは何度もあった。

けど、

一度も入店したことがない。

「今日こそは!」と勇気を出して店前を通っても、毎回店主とその友達らしき人達がすでに盛り上がっていて、『一見さんお断り感』がプンプンしている。

(意識してそうしているなら何も口は挟まないけど)

結局のところ

店前通行客の一人である僕はそのハードルをわざわざ越えるのも面倒なので別の入りやすい店に行ってしまうんですよね。

で・・・、

しばらくぶりに前を通ると
その店は無かった。

常連さん、得意客に愛されるのも(愛するのも)大事ではあるけれど、店主のプライベート空間のようになってしまったお店って新規のお客はなかなか入りづらい(居心地が良くない)。

いつも同じ顔ぶれ(常連客)だと店を回す方はオペレーションが簡単だし融通が効くし楽になるんだけど。(昔、店長していたからよーくわかる)

でも、

常連しかいないお店の寿命は案外短くて、安定した経営するなら新規で来てくれる一見さんと常連さんとのバランスを上手に取れるようにしないと駄目だった。

そういう目線でクライアント先の店舗を見ると、まだまだ改善出来るポイントが残っているなぁと感じる。

と同時に、、

客数が増えない店ってそういう目線で外から(俯瞰して)見てないから危険。

常連さんは永遠にはリピートしないからね。。。
気を付けよう(´・ω・`)

 

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