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5年後にも今と同じ仕事、職業はあるだろうか?

FUJIMI
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FUJIMI
34才の時にサラリーマンから独立をして会社を設立。現在は介護ビジネスオーナーの方と一緒に仕事をしています。業界の既成概念に縛られない働き方が好きです。 無料メルマガも絶賛発行中です。 最近は介護×映像・介護×カフェなど色々な分野とのコラボにも挑戦しています。
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ちょっとリアルに怖い話になってしまって
あまり顧客先でも話をするか躊躇するんですが

今、現場で仕事がある人のうち
3年5年先も同じ仕事があるかどうか、って考えたら

必要とされる人とそうじゃない人が
明確に線引きされるんじゃないでしょうか

必要がないっていうのは語弊があるんですが、
ある程度は「外国人」か「ロボット」に入れ替わっている
可能性が高くなってくるということです

もう誰もが知っているように
この業界は右も左も人不足なわけです

面談をしていて、
なにか問題や課題はありますか?と問えば
「人が欲しい」なんてことは殆どの事業所が口にする台詞です

人を採用するための作戦が上手く組み立てられてるかどうか
ってこともありますよ

たとえば、無料採用できる最も簡単な方法をクライアントに紹介したところ
さっそく行動された方がいますが、今までとは概念が真逆の方法で
驚いていましたね

えっと話を戻すと・・・

人が足りなくなるからと言って
今のあなたが今後もずっと必要とされるかどうか
にはあまり関連性がないっていうことです

外国人とロボットの進出は
2020年にかけてますます勢いを強くしていくと予想されます

外国人の介護スタッフを見かけることは
まだ少数派になりますが、これからは特に住宅系、施設系は
積極的に取りに行くんじゃないですかね

今までは高いハードルがいくつも立ちふさがってましたが
この部分も緩和されて、逆にメリットも付いてくるようになれば
無視できない状況になるでしょうからね

・・・・

これまでにも
置き換えられる人材ってありました

たとえば、
ガソリンスタンドのスタッフは
セルフ式スタンドが台頭して一気に減りましたし

スーパーのレジ打ちの人も
セルフ式レジが出てきてますから、今以上に増えることは
ないと思います

こんな感じで考えたら
人不足の業界だからこそ人手に頼らない
オペレーションを開発するのは時間の問題です

「あなたが必要だ」と言われるかそうじゃないかは
その会社におけるあなたの役割が決めるわけなので

自分の役割について、会社や上司と
ちょっと話し合ってみるといいんじゃないでしょうか

 

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