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新人の頃から「◯◯時間」を意識して仕事をしよう

FUJIMI
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34才の時にサラリーマンから独立をして会社を設立。現在は介護ビジネスオーナーの方と一緒に仕事をしています。業界の既成概念に縛られない働き方が好きです。 無料メルマガも絶賛発行中です。 最近は介護×映像・介護×カフェなど色々な分野とのコラボにも挑戦しています。
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どうも藤見です。

マスク生活も随分慣れてきましたが、不織布マスクをしたまま話すのがどうしても息苦しくて、最近マスクフレームというのを付けています。

これが思った以上に快適で、マスクが張り付く感じがなくて呼吸がしやすいです。密閉性が損なわれるというよりは口の前に空間が出来る感じです。

職場の規則や施設の規定でウレタンや布素材がダメな人もいると思うので、そういう人は一度試してみるのもいいかなと思います。

僕は骨が1本のやつ(棒状のもの)を鼻の下あたりに付けて使ってますが、ネットで「マスク_フレーム」と検索すると結構いろいろな形状あるみたいです。

さて、

藤見メルマガでも何度か書いていますが、とある法人の新入社員対象のマーケティング研修が面白いです。

最近では彼ら専用にSlackチャンネルを1つ用意して、ほぼ新入社員だけの「何を質問してもOK」というルールのやり取りをしています。

そのやり取りの中で、マーケティング施策の担当になった時に意識しておくといいこと、として次のような話をしました。

きっとリーダーや管理者や所属長など人を評価する側の人はメンバーを見る時にこれを1つの評価項目とした方がいいかも・・・と思う話だと思います。

許された時間を把握できているか?

「許された時間」というのは自分が使える残り時間(持ち時間)のことで、ようするにタイムリミットです。

マーケティング施策を進める上でどうしても抗えないものの1つに「時間」があります。何週間も何ヶ月も集客方法について悩み続ける時間が許されている場面はあまりなくて、必ずどこかのタイミングでGOしなければ施策は前に進んでいきません。

あらかじめ答えが用意された問題を解く学校の勉強とは違って、やってみないと答えが見えてこないことに試行錯誤をするのは大変ですが、その分の面白さもあると思います。

で、そうした関わりをする上で、僕が「この人は仕事が出来る人だな!」と感じる人に共通するのは「時間があとどのくらいあるのか?」をちゃんと把握している人です。

少し乱暴な表現をすると

もし永遠に悩み続けられる状態にいるとしたら、マーケティングや集客なんて考えずに昨日と同じ今日を過ごしても何も問題はないわけです。行動しないことで失うものがない状態なので。

でも現実的にそんな状態はあり得なくて、いつかは締切(デットライン)がやってきます。

余談ですが、よくビジネス書で「即断即決ができる人になれ」という話が出てきますが、あれはチャンスはあっという間に通り過ぎていくから見逃すなよ。決断までの自分に許された時間は思っている以上に短いよ。という解釈をすると納得できると思います。

個人的には、即断即決をしたことで結果的に大きなチャンスに広がっていくことは何度もありましたし、逆にゆっくり考えているうちに目の前のチャンスが通り過ぎていった経験もあります。

話を戻します。

ようするに自分一人の問題で片付くなら一人で反省していればいいのですが、チームや組織で動いている場合はそうも言ってられない場面があります。判断ミスが原因ではなく判断の「遅れ」が命取りになるケースだってあります。

このあたりをなんとか伝えたいなぁと思って彼らにした話が「電車に乗る時のイメージ」です。

もし自分が1日に1本しか電車が来ない駅のホームにいたとして、次来る電車に乗らないと目的地まで行けないとしたら・・・、なんとしても飛び乗りますよね。

この時のホームに電車が停車している時間が「許された時間」だと考えてみてください。緊迫した場面になればなるほど次の電車の停車時間はどのくらいあるのか?すぐに発車してしまうのか?それとも乗り継ぎを待つために数分は停車するのか?などなど・・

本当に大事な用事がある時ほど乗り過ごしたら一大事なので、ちゃんと把握しておくように動くと思います。

これと同じように、マーケティングや集客の施策に関わるなら、こうした部分は一番注意しておかないとダメなところです。

自分一人で完結できる施策ならいくらでも巻き返しは出来ますが、他人や他社を巻き込んでいる施策の場合には向こう側の時間を引き伸ばすことが出来ないことがほとんどなので。

なので、

すでに発車のベルが鳴っているにも関わらず、のんびり待合室でくつろいでいるとか、まだ駅にも着いてないとか、まだ家にいて支度が出来てないとか・・・今それをやっちゃ絶対ダメだよね!ということをやらかさないように自分に許された時間は把握しておきましょう。

よくあるのは

今発注してもすでに納期がイベント日に間に合わないとか、募集の締切日を過ぎてしまっていたとか、制作に要する期間を逆算していなかったとか、こうした乗り過ごしをする人は仕事が遅いとか下手とかのレベルではなく、シンプルに時間を把握していない人です。

こういうやらかしをすると、その人には何度もチャンスは巡ってこなくなるので、スキルがあるとかないとか関係なく今後も重要なプロジェクトメンバーとして選出されなくなります。

僕が今まで関わってきた経験則から言うと、こうした部分ってキャリアや年数を重ねていけば自然に身に付くかというと実際はそうではなく、本人の意識次第ってところが大きいなぁ・・というのを最近痛切に感じます。

逆に言えば、

新人の頃から時間を意識して動くようにして少しでも早く感覚を身に付けておけばいいと思います。

追伸1:

使える時間の他にも「使えるお金」や「使える人材」にも限りがあって、それら資源をどのように使って最大の効果を得るか?ということを常に考えているのが経営者やプロジェクトリーダーだったりします。

そして、彼らが一番力強い存在と感じるのは、同じレベルで時間やお金を意識できる人です。

入社して1年目2年目でそこを目指すのは難しいとしても、そうした意識を持って取り組むこと自体は決して早すぎることはないと思います。

追伸2:

今何かのプロジェクトでリーダーをしている人は、一度メンバーを集めて「この施策に許された時間(残り時間)はどのくらいなのか?」を整理してから前に進んでみるといいかもしれませんね。

きっと無駄も減るし、何より余計な体力を奪われなくて良くなると思います(^^)

それでは、また!

 

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