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40年後に4000万人減少する国

FUJIMI
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34才の時にサラリーマンから独立をして会社を設立。現在は介護ビジネスオーナーの方と一緒に仕事をしています。業界の既成概念に縛られない働き方が好きです。 無料メルマガも絶賛発行中です。 最近は介護×映像・介護×カフェなど色々な分野とのコラボにも挑戦しています。
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内閣府の調査を参照したところによると、日本の今年の人口は1億2602万人ですが、40年後の2060年は8674万人という統計が出ています。

このページを参照ください。

で、40年後というと僕はまだ(おそらく)生きていると思うのですが、今ある既存の社会保障が機能してるとは思えないので、ボーッと生きてられない危機感がものすごくあります。

ましてや、今の小さな子供たちは40年後にはめちゃくちゃ働き盛りなわけです。

そして、つい先日(2/19)の日経新聞を見ていると介護保険料の負担増とありましたが、40年後の介護保険料っていくらになってるんでしょう?

ちょっとゾッとします。

僕の親(75歳)は声を大にしては言わないですが、きっとこのまま逃げ切れると思ってるはずです。

(口が悪くてごめんなさい)

でも平均寿命で言えば40年後も僕は生きているだろうし、今の小さな子供たちはそんな僕たちを背負わされるわけです。
今0歳の子供たちが40年後に見る日本はどんな国なんでしょうか。

ざっと予測の範囲で考えると、今よりも総人口は4000万人ほど少なくなります。

4000万人というと

北は

北海道
青森
岩手
宮城
秋田
山形
福島
茨城
栃木
群馬

で、合計2000万人ちょっと。

南は

徳島
香川
愛媛
高知
福岡
佐賀
長崎
熊本
大分
宮崎
鹿児島
沖縄

で、1800万人ちょっと。

出典:総務省「人口推計」

40年後は上に書いた県の人口がごっそりいない計算です。

どうです?

恐くないですか?

僕・・・めちゃくちゃ恐いです。

北海道から南に旅をして群馬を過ぎるまで誰一人もすれ違わない、なんてことが起きちゃうかもしれないんだから。

(極端かな?)

恐怖を煽るつもりはないんですが、

こうやって日本を俯瞰して見てみると、改めて変化への適応能力が問われていることを痛感します。

こうした統計や推計はちょっとネットでググると出ているので、一度は見ておいたほうがいいかもしれません。

何が起きて、どう対応(変化)できるか?を考えるには、まずはその事実を受け止めなきゃいけない(このままじゃダメだってわからないといけない)ので、先に気持ちだけでも準備しておきたいですね。

逃げ切れない世代の人達は特にです。

目の前の景色に足をすくませて身動きを取らないのは一番イケないことなので、介護会社ができること(変化や対応)を必死に追いかけたいと思います。

最近の会議は、そんな話題が多いです(^^;)

恐いですが、逃げられないので、一緒に考えましょう!

 

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